ショートショートなSF
54件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2026年7月29日読み終わった早川独自の全て書き下ろしのSFショート・ショート集。これだけの事をするには、何かきっかけが有るだろうと思えば、矢張り『星新一生誕100年』を記念しての企画でした。勿論星新一さんは中坊の頃から中毒の様に読み漁りました。一人たったの4千字だけが、条件の短い物語の百花繚乱。目次の順番は作家の小説デビューの順番にしました。よって先頭が筒井康隆、三番目が何と新井素子さんですよ!お互い歳を取りましたねー。私が知ってる作家は、法月綸太郎、円城塔、宮内悠介、酉島伝法位までで、若手がこんなに育ってるなんて知りませんでした。アンカーのいちばん若い作家、岡田悠さんのが奇しくも星新一さんの名短編『おーい、出てこーい』へのオマージュになってる様に読めるのが、美しかったです。どれも素敵なセンス・オブ・ワンダーに満ちていました。






kaokao@booooook8292026年7月11日読み終わったショートショートって響きときめく︎🌟︎🌟 江坂遊「手つなぎ鉄道心中」北原尚彦「希少天使保護実験」溝渕久美子「環と線と」酉島伝法「予鳥」岡田悠「鳥取空港 手荷物受取所」が特に好き😳 多種多様な物語が揃うと何がその人にとって刺さるのか語り合いたくなる!
阿部義彦@xtc1961ymo2026年7月9日気になる何が凄いかってーと、全て新作書き下ろしで、巻頭が筒井康隆!ハヤカワだからこそ出来る企画!今度の日曜から丸善で古書市なので、それの初日終わって余裕が有ればゆっくりと買いたい。古書と違い大手の新刊は逃げません‼️





うねうね@73uneune2026年7月6日読み終わった🥟🥟🥟 総勢50名によるショートショートSFのアンソロジー。収録作品数が多いが、正直よくわからないものも多かった。もっと長めの文章で読みたいと思うものも結構あった。灰谷魚、岡田悠、葦沢かもめ、松崎有理、北野勇作、深田亨がよかった。
ごとー@ptk5102026年6月27日読み終わった「希少天使保護実験」 「海の価値」 「天動説の発見」 「/*ナイジェルによる引継書*/」 「SOUL.md」 「鳥取空港 手荷物受取所」 が特にお気に入り。 なんというか私は、ショートショートに対して本当にお手軽である事のみを求めているので、少し文学的だったり思索に寄ったりするよりもエンタメ的な分かりやすさが何より欲しいんだなぁ〜と思うなど。しました。アイデア1つでどこまでも遠くに飛んでしまえるのが好き。







種まく人@autuak_3y2026年6月24日読み終わった日本SF作家クラブが編んだアンソロジーシリーズの中の前作『恐怖とSF』が抜群に自分の好みだったので最新のこちらも手に取ってみた。読んで改めて自分はショートショートが好きだということを認識した。作品の順番が作家のデビュー順になっているので筒井康隆のような大ベテランからデビューしたての作家まで広い年代の作家たちを一冊で味わえるSFファン必読の書であろう!



































