児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた
23件の記録
- ゆかり@yukari36822026年4月23日覚え書き お おびやかさない す すぐ助言しない し 叱責しない さ 最後まで聞く い 意向を軽視しない こ 子どもの言葉を使う う 疑わない か 感情を否定しない よ 余計なひと言をいわない 結果だけを褒めるのではなく、子どもによって起きたポジティブな感情を伝える。 助かったよ、うれしいよ。 できている部分に目を向けて、認める、褒める。

tomosada kota@tadanoomosa2026年2月25日読み終わった児童思春期の子どもと関わるときに意識したい70のポイントを解説した本。著者が看護師として勤務する児童精神科の入院病棟での経験がベースになっているようだけれど、内容は子どもとの関わり一般にあてはまる。 メインテーマは「子どもの存在をありのままに認め、信頼関係を結ぶ」というところだと思う。挙げられているポイントは例えば「子どもの話を先に聞く」「子どもができていることに目を向ける」などで、幼児期の関わり方と原則は大きく変わらないなあと思う。 小学生以上っぽいかもと思ったのは、「がんばって『普通』を演じている」子どもや、「大人に何か伝えようとする前に『今忙しくないかな?』『こんなこと話しても大丈夫かな?』と思っている」子どもがいるという話。 大人から「休んでもいいよと休憩を提案する」のが大切になるという話にもなるほどと思った。他にも気をつけようと思うポイントがいろいろあり、正直整理が追いつかないくらい。信用できる著者だと思った。
灰猫の本棚@highneko2025年5月26日読み終わった数日前に読了。 看護師として不特定多数の子どもと関わった経験からのアドバイスを沢山拾うことができる。 一方で、家庭での親子の関わりとはまた別の視点ではあるので、参考になる部分と、丸呑みにはできない部分とがあるなという感想。












