世界の「住所」の物語
11件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年10月4日かつて読んだ通りに刻まれた起源・政治・人種・階層の歴史 『ニューヨークやパリのような都市に住む人々は、統一された都市計画のようなものに慣れてしまっているが、そうした都市計画は日本のコンセプトとは異なる。そうした統一化は「日本人が求めていない種類の美」だ』
通話中@ojyamajyo2452026年6月16日読み終わった通り名前がすくない日本に住んでいると、それはただ「昔からある道なんだね」と、歴史の深さを表すものという感覚しかなかった。 しかし世界には通りの名前が、社会における自分の存在を示すものであり、権威を示すものであり、社会を形作るものなのだと、この本を通して知った。 言われてみれば確かに、住所がなければ私たちは自分の存在を示すことができない。それは社会に対しても、周りの人たちに対しても、だ。 身近すぎて、当たり前すぎて、住所の持つ力を認識できなかった。 久しぶりに新鮮な知見を得られた気がしている。









