犬のうんちとわかりあう
18件の記録
たかとし@yume_hon_no_mushi2026年8月16日読み終わったゆるいイラストとゆるいエッセイ。 「あるよね、そういうこと」ってところから、著者の独特の世界が展開して、「なるほど、そういう見方もできるんだな」って納得する。文章の途中や最後に載っているイラストが可愛く見えたり、時にはギョッとさせられたりする。 この独特や感性を、こんなに上手に言語化できるところに、著者の知性を感じた。以前、似たような感性の人のエッセイを読んだ時に「私はこんな豊かな感性をもってるのよ」とでも言いたげな表現が多くて辟易としたので。 今回は出産や子育ての話が所々で書かれていた。子供にとってはうんちをすることは、世界と繋がるための頑張りごとなんだなって思った。 タイトルに「犬のうんち」がってあるけど、犬エッセイでもないし、うんちエッセイでもないので、食事中やコーヒー飲みながら読んでも平気でした。むしろ、「うんち、その不思議な存在」とうんちのことを考えるきっかけをくれました。ありがとう。
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年8月16日本日も無事オープンここ数年めっきりと巡り会うことがなくなっていた道端の犬のうんちに、最近また出会えるようになっています。スマホ見ながら歩くより、うんち探しながら歩いたほうが面白いよね。本日も無事オープンしております。










ねむみ@nemui_nemumi2026年7月13日読み終わったよかった三好さんは絵も好きだけど、文章もほんとうによい。はじめの子どものうんちの話でもう掴まれて、どの話も、日常のちょっとした出来事のようでいて、どれもあたたかくて、ちょっとした驚きで、くすっとおかしくて、じんわりしんみりする。
ましろ@mochimochi_4122026年7月10日読み終わったTitleにサイン本が置いてあり、自分とは違う視点で世界を見ているかも、と思い購入した。 不思議な心地になりながら読んだ。 「生きていることの実感というのは、誰にも共有できないああいう時間にこそ、つまっているのもしれません。」p.137 わたしは人と共有できないことを悲しく思い、わかってほしいと小さい私が泣いていたけど、共有できない時間の豊かさとか信頼とかそういうのがあったらいいなと思った。
青山ブックセンター本店@Aoyama_book2026年6月13日新刊入荷【サイン本】三好愛さん『犬のうんちとわかりあう』(ミシマ社) が入荷。 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。(神園)










