父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
ヤニス・バルファキス
関美和
ダイヤモンド社
2019年3月8日
38件の記録
秋雨@akhno_k62026年8月18日読んでる昔友人に勧められて買ったはいいが、読む気が起きずに約6年放置した本。 読み始めたところ、思いの外に経済社会で問われる倫理観や、市場価値と精神(経験)的価値の違いなど、資本主義社会の問題を見つめ直すような内容で意外でした。 まだ前半だけど、楽しく拝読しています。 関係ないけど、好きな詩人:ウィリアム・ブレイクの言葉が引用されててうれぴでした。
雨の雫@amenohi_amenonaka2026年3月12日読み終わった人間は、自分が何かを持っていると、それを当然の権利だと思ってしまう。何も持たない人を見ると、同情してそんな状況に怒りを感じるけれど、自分たちの豊かさが、彼らから何かを奪った結果かもしれないとは思わない。
Fumi@shimfum2026年2月12日読み終わった借りてきた『人間は、自分が何かを持っていると、それを当然の権利だと思ってしまう。何も持たない人を見ると、同情してそんな状況に怒りを感じるけれど、自分たちの豊かさが、彼らから何かを奪った結果かもしれないとは思わない。』
ジクロロ@jirowcrew2025年10月25日かつて読んだ「楽しいだけの人生は、現実のすべてをないものにしてしまってもかまわないと思えるほど魅力的ではないのかもしれない。」 p.228 「楽しい」には時間がつきまとう。 「至福」には時間という概念が消える瞬間と言える。
汀子@teiko2025年10月19日読み終わった読みやすくて一気に読めた ‥けど、一度では自分なりに「わかった!」ところまでは行けなかった。もう一度読もうと思う。 ・経済は科学でなく政治的なもの ・専門家に任せるのではなく、誰もが意見を言えることが民主主義の前提


























