白鶴亮翅

22件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年9月12日読み終わったおもしろさで一気に読了。 ちょっと変な、ズレた、典型的でない登場人物たちの展開する物語がこちらの予測を裏切ってくれる。クスリと笑ったり、これおもしろがるところなのかな??と思いつつ読むところもあり、ちょっと不穏な気配のエピソードもあり
Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2026年9月9日読み終わった読めも書けもしないタイトルの本だと思っていたが、太極拳は昔習ったことがあった。読めも書けもしないこのポーズをとったのは真冬で、私の方はMさんとは逆に腰を痛めたのだった。また習ってもいい。
GoHaaaan@-9food-2026年8月26日読みたい買った積読中全くのノーマークの作家さんと作品だったけど、書店探索中に気になり手に取った。今読んでるものが終わったら読むつもり。女性を元気にする小説だって。
ひつじ雲@lee552026年8月15日読み終わったベルリンで翻訳の仕事をしながら暮らしている美砂は、引っ越し先の隣家のMさんと知り合いになる。ある日、Mさんから、太極拳の体験教室に一緒に行ってもらえないかと言われ、それがきっかけで週に一回一緒に太極拳の教室に通うことになった。 Mさんや、太極拳教室で知り合った人々、そして以前からの友人たちと交流しながらいろいろなことを体験したり、考えたりする美砂の日々。 ドイツでは、さまざまな国にルーツを持つ人々が共存していることを著者の本で知った。
すい@suu_ame2026年7月29日読み終わった@ 自宅多和田葉子さんの作品には、読んでいてどんどん引き込まれるようなリズムがあるなあと思う。 不思議とするする読めてしまう。 「人間は集団的にだまされやすい生き物で、特に戦争が始まったりすると脳味噌を洗濯機に入れられて理性も知識も洗い落とされてしまうこともある。」 という一文に、妙にドキッとしてしまった。
シモン@yansimon071103202026年7月13日読み始めた読み終わった良かった面白い‼︎国際色豊かな登場人物たち。それぞれしっかり書き分けられていて(当然だが)一寸しか登場しない人にでも人間的魅力を感じられる。 引越しの荷造りの場面にて。サンバをかけると石川達三と三島由紀夫がダンボール箱に飛び込む、しかも海水パンツを履いて丸でプールに飛び込むかのように🩲お気に入りの箇所になりそう!最高! 〜p.36 言葉、国、歴史、隣人、文学、身体、と豊かな内容に魅了された。家電と会話したりのユーモアも。 辞書を新たに買いたくなった。年々静まる好奇心をくすぐられた。
























