白鶴亮翅

白鶴亮翅
白鶴亮翅
多和田葉子
朝日新聞出版
2026年7月7日
17件の記録
  • ひつじ雲
    ひつじ雲
    @lee55
    2026年8月15日
    ベルリンで翻訳の仕事をしながら暮らしている美砂は、引っ越し先の隣家のMさんと知り合いになる。ある日、Mさんから、太極拳の体験教室に一緒に行ってもらえないかと言われ、それがきっかけで週に一回一緒に太極拳の教室に通うことになった。 Mさんや、太極拳教室で知り合った人々、そして以前からの友人たちと交流しながらいろいろなことを体験したり、考えたりする美砂の日々。  ドイツでは、さまざまな国にルーツを持つ人々が共存していることを著者の本で知った。
  • @hetoheto22
    2026年8月15日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年8月7日
    面白かった!独特の比喩。続きが読みたい。主人公の根本的に明るい性質と、そこに集まる人々の緩やかな繋がりが良かった。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年8月2日
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2026年7月29日
    多和田葉子さんの作品には、読んでいてどんどん引き込まれるようなリズムがあるなあと思う。 不思議とするする読めてしまう。 「人間は集団的にだまされやすい生き物で、特に戦争が始まったりすると脳味噌を洗濯機に入れられて理性も知識も洗い落とされてしまうこともある。」 という一文に、妙にドキッとしてしまった。
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年7月28日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年7月27日
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2026年7月26日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年7月23日
  • 面白い‼︎国際色豊かな登場人物たち。それぞれしっかり書き分けられていて(当然だが)一寸しか登場しない人にでも人間的魅力を感じられる。 引越しの荷造りの場面にて。サンバをかけると石川達三と三島由紀夫がダンボール箱に飛び込む、しかも海水パンツを履いて丸でプールに飛び込むかのように🩲お気に入りの箇所になりそう!最高! 〜p.36 言葉、国、歴史、隣人、文学、身体、と豊かな内容に魅了された。家電と会話したりのユーモアも。 辞書を新たに買いたくなった。年々静まる好奇心をくすぐられた。
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2026年7月12日
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2026年6月20日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年6月10日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年6月10日
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