星の嵌め殺し
29件の記録
- esu@esu2026年3月23日気になる読みたい帯にあるオフィーリアの短歌をXで見かけて、調べたら出てきた歌集。まだ詠まれた方の背景を存じていないものの、検索で出てきた書評ページをざっくり目を通しただけで、(少なくとも、当たり前ではあるけれど)自分とは全く異なる感性をおもちの方なのだと思った。 だから、書評ページをざっくりとしか見ていない。短歌という短い詩だからこそ、詠み人の背景や込めたものを知らないまま味わって、あとから知ってまたページをめくっても遅くないと感じた。 うだうだそれっぽいこと書いたけれど、まずは手に取りたい!!!! いつも「読みたい」で止まってしまうのをなんとかしたい!!!!


ゆのか@marsgarden2025年10月27日読み終わったお気に入りのお店に行くときのお供として三ヶ月ほどのんびり読んだ歌集でした。凛と背筋を伸ばしているような、そこから伸びる影を眺めるようなそういう心地。
白水もめん@nono_200008142025年4月6日読み終わったこれも短歌に触れるようになったから目に入るようになった本。まず本の帯の歌に惹かれた。 オフィーリア、もう起きていい。死に続けることを望まれても、オフィーリア。 この歌を読んだ時の衝撃は尋常じゃなかった。そして、タイトルも凄い。『星の嵌め殺し』ひゃ〜。凄い。塗装が美しいのは見て分かると思うけれど、なんと手触りも他の本とは違う。凄い。
宵子@yoico2025年3月9日買ったかつて読んだ好きな本好きな作家好きな装丁これまで短歌というものにはとんと触れてこなかったんだけれども、川野さんの作品だからと思い切って読んでみた。私の好きな言葉たちがぎゅっと凝縮されて詰まっていた。 「オフィーリア、もう起きていい。死に続けることを望まれても、オフィーリア。」 すごい。短歌ってこんなに自由でいいのか。


































