恋恋蓮歩の演習

恋恋蓮歩の演習
恋恋蓮歩の演習
森博嗣
講談社
2004年7月15日
24件の記録
  • 高木無限
    @mugen
    2026年5月15日
  • @s_ota92
    2026年4月29日
    p11 「周囲のどちらへも行ける自由とは、すなわち砂漠の真ん中に取り残された夜のようなもので、つまりそれが、孤独の必要条件でもある。だから、自由と孤独は、切り放せない。道が一本あれば、行く手は自然にその一つに決まる。選択する機会が失われる。その不自由さに、人は安堵して、歩み続けるだろう。立ち尽くすよりも歩く方が楽だからだ。そして、その歩かされている営みを「意志」だと思い込み、その楽さ加減を、「幸せ」だと錯覚する。孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する。自分たちを拘束する力を「正しい」と呼んで崇めるのだ。まるで蟻のようだ。」 p13 「まだ若かった私は、貨物船に乗って、海を渡った。祖国から逃げ出したのだ。」 p18 「風貌というよりは、彼に纏いついている空気、つまり電磁バリアのように触れないかぎり見てないカバーに、彼女の視線が接触して反応した、と表現した方が近い。」 p22 「その年代の男性にしては髪が長めで、スーツなのに、ネクタイをしていなかった。」 p34 「「えっと、つまり、はっきり言うと、貴女に会うために来ました。」」 p36 「「うーん、今は、建物の中へは入れませんけれど、たとえば、水平の柱がとても太くて、びっくりするほど広い空間があったり、廊下にまで畳が敷かれていたり。あ、そうそう、使用人が通るための廊下は板張りなんです。畳の廊下と板張りの廊下が、並行して別々にあるんですよ。」」 p44 「先週の二十分よりもずっと短い一時間に感じられた。」 p45 「このときは、ピザの二ピース、すなわち全体の四分の一を彼女が担当した。」 p46 「「そう、躰がエッシャの絵みたいになるかも。」」 p47 「店の名前はラ・ヴィーニャ。」 p50 「「もしかしたら、アーモンド・ポッキーが克服できるかもしれない。」羽村はそこで優しく微笑んだ。」 p57 「彼が少林寺を始めたきっかけが、彼の人生にとっては特別なものだったし、現在でも特別のままに大切に心の奥で保管されている。」 p59 「適度に親友といえば親友、最適ではないにしても、気の置けない仲である。」 p64 「「うーん、まあ、ありていに言うと、デート?恋?」」 p66 「まるで瞬時に人格が入れ替わるように、変化する。もちろん、本人が切り替えているのだろう。」 p67 「「いろいろな思惑があって、それらが交錯している。人はそれぞれに観察できる現象を解釈し、そこに理由付けをするのよ。良いことと悪いことの区別をして、自分の設計図を画く。未来のあり方を思い描き、自分で何もかも決めていこうとする。そう願っている。それができると信じているの。だけどね、結局のところ、歩くときに、どちらの足をさきに出すかの違いでしかない。人間の選べることなんて、せいぜいが、それくらいのちっぽけな差でしかないわ。」」 p70 「そして、どういうことだろう……、またも背中を誰かが押したとしか思えない、そんな不思議な力で、梨枝は彼の方へ引き寄せられ、そのままキスをした。」 p75 「「でも、当時の僕にはわからなかった。つまりこれって、恋は盲目というやつかなって……。」」 p77 「その日は、きっと特別な夜になる。そんな予感がした。否、それはもう、暗黙の了解。確実な約束にさえ思われた。」 p80 「「N大の航空学科の方ね。」」 p81 「「日にちを思い出しましょうか?」 「四秒ほどお待ちになってね。」そのまま目を瞑る。キスを待つ少女のようだった。」 p83 「抵抗しがたい女神のような微笑み、つまり、すべてのものをキャンセルする力のある微笑だった。」 p87 「「髭を剃ったんだ。」「ええ、誰かさんのおかげでね。」」 p87 「彼女の名前は各務亜樹良。」 p88 「あまり誇張はしたくないのだが、彼女の瞳は、隠しておくだけの価値がある魅力的な部分だった。そうやって、いつも一番肝心なときに、それを見せるというのが彼女の手法だ。なんでも無駄には使わない性分なのだろう。」 p89 「「パリで関根朔太の絵が落札された。」亜樹良は話す。「彼が若い頃に描いた唯一の自画像。落札したのは日本人。鈴鹿財閥の現在のトップ。」」 p100 「なんか……、今夜……、今夜、特別なことが、特別なスペシャルな、あらま、同じやん。何か、起こるのでは、あるまいか……。アルマイカって、なんか鉱物みたいやな。といった期待と不安で、どきどき。」 p102 「馬鹿!なんという情けなさ……。」 p108 「「なんや……、オセロかいな。」紫子は呟く。」 p113 「「ここに打てば、黒が次にここに打つから、そうしたら、ここに打って、うーん、勝負ありね。白の勝ち。でも、もし黒がここに打ったときは、今度は白はここに打たないかぎり……、負けるかな……、そうね、負けだね。」」 p115 「「つい最近、親しくなった人なんだけれどね、今、恋の真っ最中って感じなの。ずいぶん歳上の男の人との結婚を考えていて……。」」 p116 「「水平の柱とは言わないもの、建築家なら。」紅子は片手を小さくふった。」 p117 「その後、この二人のことが話題になるようなことは、しばらくの間なかった。「豪華客船から消えた死体」という見出しで新聞を賑わせ、世間の話題をさらった、あの奇怪な事件が発生するまでは……。」 p120 「どうして変化に対して人は臆病になるのだろうか、と考える。そんなことを考える自分を自覚して驚く。きっと、失敗したとき元どおりに戻れない、という心配(あるいは予測)があるからだろう。」 p123 「できるかぎり、自由に……。そういった思いが、このところ強かったからだ。まるで、その種の抵抗こそが、大人として、一人の人間として、独立することと等価だとさえ、彼女は感じていた。」 p126 「「そういう意味じゃないから、気にしないで。私が、多少特別なだけで、そんなね、周囲の雑多なことなんて考えちゃ駄目だよ。顔だけじゃなくて、頭の中こそ綺麗にして、自分の幸せだけ考えていたらそれで良いの、それが第一。」」 p126 「「私の場合はね、なんていうか……、どう説明したら良いかな……、複雑怪奇というべきか、糾える縄の如しってのも、当らずともいえど遠からずっていうか、まあ、人生は万事塞翁が馬とも言い切れない、やり切れない、切ないロンリィ・ハート。」」 p127 「「生活を変えようってことに興味がない、というよりもね、うーん、そもそも、どんなふうに生きていくのか、という点についても、特に希望はないの、私。生きていることは、単に容器を維持するという意味しかないと思うから。ただし、好きな人はいるし、その人と一緒の時間は、もう私じゃないくらい夢中。自分でも不思議だと思うけれど、なるべく自分に抵抗しないことにしているの。ただ、そんな大切な時間も、楽しい時間も、どれも、自分の本質、つまり容器の中身とは結びつかないわ。そうは思わない?たとえばね、貴女も研究をしているからわかると思うけれど、物理学の一分野に没頭することは、実生活とどう関わっているかしら?波動方程式に取り組んで、そこから得られたものを、恋人とどう共有したら良いかしら?逆に、生活の中で経験するいろいろな感情を、どう研究に還元できる?そもそも違うもの、相容れないものじゃなくて?それと同じだと思うの。」」 p128 「「あ、でも、私たち、似ていますよね。境界条件が。」」 p129 「やはり、紅子という人格は特異だ。第一に、客観性が際立っている。第二に、同時に多数の対象、様式、方法を容認する傾向があり、第三に、インターバルの短い思考の転換を見せる。」 p137 「「ヒミコという船に、二週間後に乗ることになる。」」 p141 「保呂草の知るかぎり、彼は年齢が九十歳、そして、彼の娘が天才画家、関根朔太の妻であった。」 p143 「貨物船のあの暗闇のせいだろうか……。」 p149 「「自分以外の人生を経験するみたいなところが、けっこう面白いから。」」 p150 「「ニュージーランドかあ……、良いなあ。」「船で行ったの。」」 p151 「「ヒミコっていうんだけど……。」」 p156 「なんということ!また、眠ってしまったのだ。」 p157 「素敵な夢を見た。そう、船に乗って……。」 p158 「自分は、独立した自由な人間なのだから。」 p160 「「これ?この、ヒミコに?」」 p167 「「何言うてまんねん。芦屋のお嬢様よ、こちとら。」」 p172 「紫子はもう一度目を瞑った。彼女の唇に何かが触れる。目を開けて確かめた。保呂草の顔が遠ざかる。」 p176 「三度目の正直である。」 p177 「愛のクルージング。豪華客船のアバンチュール。太平洋二人ぼっち。」 p183 「「うんとね、船が好きだって言ってたもん。あ、そうそう、新婚旅行が船旅だったんだってさ。エリザベス号って言ってたかな。」」 p189 「「パンクしないといいね。」運転席の森川が洒落たことを言う。だが、よく考えたら、彼は降ろしたスペアタイヤのことを言っているだけだった。」 p192 「「もしかして、かの有名な各務亜樹良女史では?」」 p193 「「お供の四人が麻雀でも始めてくれたら、しめたものだけど。」」 p201 「「私、貴女が好きよ。」紅子が言った。「信じてる?」」 p206 「キスをする。一度唇を離し、もう一度確かめる。」 p207 「今さっき……、デッキで、あの男を見たばかり。向こうは気づかなかったようだ。良かった……。」 p208 「そう……、鈴鹿明寛が歩いていた。」 p209 「「しこさんのことを心配しているんでしょう?」」 p210 「「私のボディガード。」紅子はウインクした。」 p211 「「小鳥遊君にはチョコが良いね。」「紅子さんには、ハンカチくらい?」「ブランドものでね。」保呂草が頷く。「あそうだ、日傘とかも良いな。」「森川君は?」紫子が尋ねる。だんだん楽しくなってきた。「喉飴。」保呂草が即答する。「じゃあ、へっ君には?」「地図帳。」「根来さんは?」「紅茶の葉。」」 p212 「ヒミコ号のレリーフである。木製の枠にクリスタル。端にデジタル時計が仕込まれている。」 p213 「「鈴鹿明寛氏の奥様?」」 p223 「「そうだね、小鳥遊君は向いていると思う。だけどね、医者だって同じじゃないかな。直すように見えるけど、結局、悪いところを見つけて、取り除いているだけじゃない?治る力は、もともと患者が持っていた能力だよね。社会が良くなるのも社会の力だし。人と人の関係が修復するのも、その人たちの能力によるしかないんだ。周りのものは、悪い部分を指摘することしかできない。」」 p226 「「僕がそうやって生まれたとしたら?」保呂草は微笑んだ。「僕には母親がいない、としたら?」」 p229 「「以前に、瀬在丸のお嬢様にはずいぶんとお世話になりましたもんで、さきほどやっとかめにお会いできて、光栄です。そりゃもう、嬉しくて嬉しくて、顎が外れてしまいそうになったくらいでして。」」 p237 「突然、短い爆発音が鳴った。」 p258 「この部屋の乗客は、羽村怜人という名の男と、大笛梨枝という名の女。」 p266 「年齢は九十と聞いている。クロウド・ボナパルト。」 p270 「「あかんて、もう、ぜーんぶ……、計画めっちゃくちゃ。」」 p274 「「疑惑の海のために。」「乾杯。」」 p285 「どこかで一度経験のある匂いだ。懐かしい。しかし思い出せなかった。」 p285 「「もう、盗まれたあとか。」」 p291 「「エンジェル・マヌーヴァを追っているんでしょう?」」 p296 「エンジェル・マヌーヴァ(天使の演習)とは、関根朔太画伯に絡んだ美術品の名称である。」 p297 「「ボナパルト氏と関根氏の因縁の財宝だよ。」」 p298 「「私は一億二千万円でそれを買いました。売るときは、倍以下では売りません。」」 p299 「「お知り合いですか?」七夏は彼の表情の変化を見逃さなかった。「ええ、まあ……。」明寛は頷く。」 p303 「母親がそばにいなくても、子供は安眠できるものだ。きっと、できるだろうな、と彼は思う。そして、微笑もうとした。鏡は湯気で曇り、自分の顔はもう見えなかった。」 p309 「「探しなさい。」鈴鹿幸郎が七夏を睨んで言う。ぞっとするほど鋭い視線だった。「見つかるはずだ。必ずある。」」 p312 「小学六年生になる紅子の息子も、幼稚園に通っている七夏の娘も、父親は同じだった。」 p320 「「額に入っていて、大きさはせいぜい三十センチ角くらいです。」」 p321 「「自画像って必ず顔が描いているんですか?」」 p330 「「そうじゃなくて、もしかして、鈴鹿さん、盗まれたことにしたいだけなんじゃないかな。」」 p338 「「となると、鈴鹿明寛氏が、ここで羽村氏と言い争って、ベランダで撃った。そして、海へ投げ込んだ、という可能性があるのですね?」」 p341 「「でもね、本当に比較が可能なのは、得られると期待されるものと、失うと想像されるもの。」」 p344 「「首になるのがそんなに怖い?私なんか、もう何もないのよ。全部なくなってしまった。全部取られてしまったのよ。だけどね、どうしても取られないもの、誰にも渡せないものがあります。それが、人の価値を決めるものです。それだけは、最後まで、死ぬまで、誰のものでもありません。立ち上がりなさい。人の誇りを持ちなさい!」」 p346 「「今は優しいの。」紅子が簡単に答える。」 p350 「なんと……。また、やってしまった。」 p364 「「人違いの相手も、女性だってこと?」」 p368 「だが、のちのち祖父江七夏は後悔することになる。このとき、羽村怜人だけではなく、どうして大笛梨枝についても調べさせなかったのかと。」 p372 「「一緒にいたいがために、殺人事件を起こすっていうのは……。」」 p373 「「最初からなかったのかもしれませんね。」」 p374 「「自画像がどこにあるのか、知っています。」」 p375 「「各務亜樹良さんね?」」 p376 「「この船の中にあるわ。」紅子は答え、ワイングラスに口をつける。「どこ?」「だから、船の中。」」 p377 「「船にやってきた愛知県警の刑事さんは、このまえの飛行機事故を担当した方ですよ。貴女の指紋も、私が警察に届けたのです。私、殺されたくないから、貴女が宮崎を出るまでは黙っているわ。」」 p381 「「根来先生が大石内蔵助なんだね。」」 p387 「宛名は羽村怜人である。住所も書かれていた。保呂草は裏を見る。大笛梨枝という名前だけだった。」 p390 「「私、バイトで、保呂草さんの張り込みのお手伝いをしててんけど、そのとき、大笛さんを見たんです。カメラにも撮った。確かに、あの人やったわ。うん、絶対。ああ、ホンマすっきりした。もう思い残すことはない。」」 p391 「「私たち、似ていますよね、境界条件が。」」 p391 「「どっちの事件?羽村さん?それとも、関根朔太の絵?」「どっちも、同じなの。」」 p403 「彼女は微笑み返す。夏の道路に現れる逃げ水のように、近づけば消えてしまう、離れていなければ見ることのできない、そんな笑顔だ、と保呂草は思った。」 p409 「「そとそと羽村さんなんていなかった。絵も最初からなかった。ピストルはフランス人が大笛さんに渡した。大笛さんは、それで偽装をした。あ、そうそう、大笛さんって、鈴鹿さんの元の奥さんなんですよ。」」 p411 「「子供を抱きたいくらいで、すると思います?あんなこと。」」 p417 「紅子が省略した質問の目的語は、「関根朔太の自画像」である。「一度しか言いませんよ。」保呂草は窓を覗く振りをして話す。「見てしまったからです。」目的語は同じだろう。」 p417 「「愛知県警に電話をかけたのは、貴方ね。」」 p420 「「そもそも県警に入った通報が、保呂草の仕業だったのに違いない。」」 p423 「それは船だ。客船ヒミコ号である。その横に時計の数字が現れていた。クリスタルのレリーフである。」 p424 「「お酒が入ると、たちまち眠り姫とかさ。」」 p426 「「三十センチくらい。四角くて、平べったくて。」」 p428 「絵の一番明るいところに、焦点が合い、鮮明に描かれた部分がある。とても小さかった。目を近づけないとわからないほどだ。部屋の隅に腰掛け、膝に手をのせている若い女性が、克明に描かれていたのである。」 p428 「「関根朔太の自画像です。」」 p429 「「貴女のものです。」「最初から、貴女のものだった。」」 p432 「だが、私はその絵を見てしまった。これはもう、どうにもならない。私は、絵を見ることのできる人間だ。」 p435 「さらには、ほんの僅かばかりの風が、誰かを愛するために、自分は生きているのだという、思い込みの風が、くすぐる程度に吹けば良い。人はときに、そんな微風で動くものだ。」 p440 「保呂草さんっていうのね、それ、本当の名前なの?」
  • ちゃり
    @lily10
    2026年4月26日
    段々しこさんがかわいそうになってきたな…これまでしこさんの想いは恋に恋する女の子くらいの感覚で見てたんだけど、涙が出ちゃうくらいには好きなんだなとわかり… そして保呂草さんは思ったよりも目的のためならなんでもできちゃう人で、底知れなくて恐ろしい そこが好きなんだけどね
  • a
    a
    @book_fun
    2026年3月21日
  • ウラミ
    @urami
    2026年3月15日
  • あめ
    @inuiame
    2026年2月13日
  • 🪼
    🪼
    @rixxrx
    2026年1月14日
    森博嗣作品って本当に最高だな〜って再確認できる1冊。 梨枝が心の底から、何回も「ああ、楽しかった。」と表現するのもよくわかる。読み進めながら胸の高鳴りがやまなかった。 買ってからなかなか読めなくてやきもきしてたけど、「あなたが急いでも、あなたの人生は短くならない。」という警句を見て落ち着いた。
  • たてつ
    @tatetu1125
    2025年7月13日
  • 藤松
    藤松
    @seu_ng16
    2025年4月8日
    Vシリーズ6作目! めっちゃ好きなんやけどー!!!! 珍しく事件が起こるまでのお話が長かったけど、梨枝さんの恋してる感じが私にも伝わってきて、こっちまでドキドキしちゃって全然飽きんかった♥ ラストのあれには気付けやんかったけど、この作品で私は祖父江刑事が結構好きなのかもと気付いた!!!
  • @who_you
    2025年3月31日
  • kanaco
    kanaco
    @ka_na_co_____
    2025年3月9日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月6日
    Vシリーズの中で1番好きな作品!! 豪華客船の中で起こる事件、ロマンティックで鮮やかな非日常、洒落た終わり方、何もかも完璧な作品
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2023年10月9日
  • 大きい犬
    @ookey-inu
    1900年1月1日
  • KaiusEdiek
    KaiusEdiek
    @KaiusEdiek
    1900年1月1日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
  • 麦茶
    麦茶
    @mokichi10-07
    1900年1月1日
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