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@rixxrx
  • 2026年3月23日
    光のとこにいてね
    機能不全家族で育った女の子2人が出会い、再会する、とまとめてしまえばそう。クソデカ感情、百合、などと言われればそう。でも違う、そんな一言でくくってしまうことがおこがましい、恥ずかしいと思うくらいには苦しく、美しく、脆く、丁寧で危なっかしい作品。 自分の全てを投げ打ってでもきっとお互いを選んでしまうのだろうな、だからこその(自分の意思ではないけれども)再会や離別なのかもしれない。 感想がまとまらないしまとめるのも野暮かなと思うので、とにかく読んでみてほしい
  • 2026年3月22日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    基本的に回想と独白なんだけど、ジョーンとジョーンを取り巻く関係性や、それに対する疑問を抱く過程が丁寧に描写されてた。 状況がかわってるかといわれると、良くも悪くも変化はないんだけれども、それも人生だよなあ〜って。
  • 2026年3月18日
    六人の超音波科学者
    やっぱり森博嗣のミステリは美しい。
  • 2026年3月16日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ミステリ……か?って感じだった、どちらかというとSFサスペンスって感じ。 ミステリ読み慣れてる人にとっては本当にお粗末な内容だと思う。著者が書きたいところだけ書いて収束もせず書きっぱなしな印象……。 登場人物の儚い系イケメンの設定とかまったく必要さを感じられなかった。物語の根幹には必要のない説明は冗長に書いてるのに、それぞれの心情の深掘りなどの求めてる部分は表現がない。 普段読書しない人が読む分には展開がコロコロ変わっていっておもしろいのかも。
  • 2026年3月13日
    時をかけるゆとり
    面白すぎる。美容院で読んで口角下げるのが大変だった。 他人のエピソードトークが好きすぎてTwitter中毒になってる人(自分)におすすめしたい
  • 2026年3月12日
    最高の体調
    まさしく自己連続性が低いなあと思いながら読んだ。色々ワークあるからもう1回目通してやってみたい〜〜
  • 2026年3月10日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    ひだまりみたいな、きらきら光る宝石のような本。理解すること、そばにいることが必ずしも愛ではないよなあ。
  • 2026年3月8日
    汚れた手をそこで拭かない
    とにかく逃げたい、逃げたい、早く終わりたい、悪夢だとわかってるのに起きられない時のような苦しさを感じながら読んだ。
  • 2026年1月18日
    阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
    阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ。 見た目もそっくりだし考え方や価値観も似ているのかなと思ったら、エリコさんとミホさんで全然違う! ふふ…とほほえみながら読めるのほほんとしたエッセイ集だったし、お二人の書き下ろし恋愛小説がかなり読み応えあった。
  • 2026年1月16日
    北欧こじらせ日記
    北欧こじらせ日記
    漫画あり、文章あり。 たまにSNSで見かける方で、なんとなく北欧好き・寿司職人を目指しているということは知ってたけど、本を読んでその行動力にびっくりした。 年単位でずっとぼんやりしていて、何にも本腰を入れて好きになることができない自分にとっては、夢中だから行動に移せるのか、行動に移せるから夢中になれるのかどっちなんだろうな〜と思った。
  • 2026年1月14日
    恋恋蓮歩の演習
    森博嗣作品って本当に最高だな〜って再確認できる1冊。 梨枝が心の底から、何回も「ああ、楽しかった。」と表現するのもよくわかる。読み進めながら胸の高鳴りがやまなかった。 買ってからなかなか読めなくてやきもきしてたけど、「あなたが急いでも、あなたの人生は短くならない。」という警句を見て落ち着いた。
  • 2026年1月6日
    惑星語書店
    惑星語書店
    宇宙、未来への広がりが感じられてわくわくする気持ちと、生命体のやわらかな繋がりを感じられる作品。 ただのSS集だと思って読み進めたらタイトル同士の繋がりがあったりして楽しい。 特に「沼地の少年」、「シモンをあとにしながら」、「汚染区域」、「外から来た居住者たち」、「最果ての向こうに」が好きだった
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