一角通り商店街のこと
29件の記録
muu@maki-12052026年10月4日読み終わった読む前から、装丁に惹かれ早く読みたいと思いつつ積んでいたこの本。 読んでいる間中、何度も大好きな映画『PERFECT DAYS』が脳内再生され続けていました。 きっと、私が憧れる生活なんだと思います。 最近では少なくなったであろう自分が住む近くの商店街。そこでの人との繋がり。 とくに大きなできごとは起こらないけど、小さな幸せを感じる日々。 あこがれるなぁ。 武塙さんの著書はいつも惹かれ、エッセイも積読であります。 読むのが楽しみ。



Mary@gncf_o3432026年9月12日読み終わった@ 本とおくりもの ヒガクレ荘ヒガクレ荘で購入した、夏の課題図書「夢中になりたい夏」セットの内の1冊。 心温まるお話。 スラスラと読みやすい文体で、あっという間に読み終えてしまったけど、もっとこの世界にいたい!と思った。続編でないかな。 読んだ影響か、久々に煮卵を作って食べた。美味しかった。
なかやま@asheepinthewell2026年7月27日読み終わった日記から大ファンになった武塙麻衣子さんの初めての小説で、明るくて楽しい、軽やかな短編集。主人公は大学生の雄士くん、商店街の大人たちと少しずつ親しくなり、子供たちには頼りにされる、雄士くんの成長が眩しく(もともと、できがよ過ぎではと思うほどいい子だけど)、武塙さんといえば、の飲み屋、そしてバイト先の喫茶店やしばしば買い物するお惣菜屋さんなどの商店街グルメ描写も◎






































