新潮2025年4月号

19件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年8月13日必要な箇所だけ読んだレイチェル・アヴィヴ「アリス・マンローのパッシヴ・ヴォイス」(小竹由美子訳)を読んだ。 アリス・マンローが娘を蔑ろにして、夫(娘にとっての継父)との関係を優先させたことや、どうして彼女がそうしたのかわからない。 わからないしたまに娘に対する嫉妬や嫌悪を見せることもあったとのことで、ガスライティングとかそういうこと?と思った。 夫は支配的でかなりモラハラ気質っぽいし、アンドレアに対する性的虐待について告発するなら死ぬと言い出したようで、自分の命を人質にとって脅すのは最低だ。 結局夫が80代になり人生の晩年にアンドレアが告発をし、有罪判決を受けたがかなりの年月がかかったし、たいして反省していないようだった。 そしてその判決は大きな話題になることもなく、アリスは彼と離婚することもなかったが、もし世間から非難されることになる可能性を考えて別居していたというのは、アンドレアにとって苦しいことだったのではないかと思った。 アリス・マンローはカナダでは国民的作家でノーベル文学賞も受賞した人だけど、人間性までは評価できない。 先日読んだ『ジュビリー』の訳者あとがきで紹介されていたこの評論をわざわざ読んだのは、今後彼女の作品を読むかどうか考えるためだった。(今まで読んだことがなく『ジュビリー』がはじめてだった) 他に読みたい本がたくさんあるので、積極的に読まなくてもいいかな、というのが正直な感想。 『ジュビリー』はおもしろかったけどね。









満ちかけ社@michikakesha2026年7月28日気になるもぐもぐ羊さんより。 アリス・マンローの本は何冊か読んでいたけれど、娘さんのことは全然知らなかったので、衝撃。 読まなくては。 図書館に蔵書あり。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月27日読みたいアリス・マンローの『ジュビリー』の訳者あとがき(正確には「訳者あとがきにかえて 娘アンドレアの訴えのあとで」)を読んで、こちらも読んでおかなくてはと思った。 アリス・マンローは二番目の夫が娘(最初の夫との子)アンドレアに性的虐待をしていたことを知りながら対処しなかったことがアンドレアの告発で世に知れ渡り、二番目の夫は80歳にして有罪になり2年間の保護観察処分を受けたが、アンドレアにとっては遅すぎた。 その後すぐに母アリス・マンローは認知症を患い、世話をしていた二番目の夫は癌で死んだ。 アンドレアは「もうこれ以上私の物語を抜きに母を語らないで欲しい」と訴えている。 アンドレアにしたこと、あるいは「しなかったこと」を知ることは彼女の作品世界を見る上で必要だとマンローの著作権代理人もレイチェル・アヴィヴのインタビューで述べているとのこと。 私はアリス・マンローの作品は未読なので彼女がどんな小説を書く人なのか知らなくて、ノーベル文学賞受賞作家であることをなんとなく知っていた程度の認識なのだけど、この機会に読んでおこうと思う。 訳者あとがきとして翻訳者の小竹由美子さんが紙幅を割いてこの件について書いた上でレイチェル・アヴィヴの論考を読むことを勧めていたので。 図書館にあるといいな。 以下、新潮2025年4月号の見出しより抜粋。 レイチェル・アヴィヴ「アリス・マンローのパッシヴ・ヴォイス」(小竹由美子訳) ノーベル賞作家マンローは、パートナーによる娘への性的虐待を知りながら、まるで対応してこなかった―― 綿密な周辺取材と著作の精読によって「短篇の女王」の隠された実人生に光を当てる、第一級の文芸ジャーナリズム。







shoghts@shoghts2025年4月13日読み終わったマイネームイズフューチャーおもろくなりそうな予感〜ワクワク 途中から読んでるから内容ちんぷんかんぷんなのに、「ifの総て」が面白い...! この話のためにバックナンバー全て買いたくなるレベル。 タイムスリップで過去に戻って戦争を止める的な話なのかな? 山本五十六さんに、「お前真珠湾攻撃なんて止めろ、日本終わるし、これがきっかけで悪夢になるぞ」って言っても、「構わぬ!」って、、、 あぁ〜、やっぱり戦争って色々な要因があった上で起こってるもんな〜。 はやく単行本化してください〜!

夏しい子@natusiiko2025年4月5日まだ読んでる三国美千子さん『ズッキーニ病』#読了 この作品、もっと長いので読みたかったな。 女は大学行かなくていい 大学費用を子どもに貸す ガンになっても抗がん剤も手術もしない そういう家もあるだろうが 頑固なほどに、見たいものしか見ない 母親の思想が妙にリアルで怖かった。 今回も『IFの総て』面白い。
Hirotaka Hamada@hmj_ann2025年3月9日買った一部読んだ横尾忠則×平野啓一郎「知られざる三島由紀夫 -生誕100年の記念日に」 福尾匠「現代美術不案内-ヴェネチア・ビエンナーレ2024訪問記」 甫木元空「窓を覗く」








