泊日文のおひとりさまノート
48件の記録
キズ@kotodama2026年4月24日読み終わった1人で生きていくと決めた。 今これまで以上に無駄遣いをしないように 気をつけねばいけない。 憧れとは別に社会人になれば厳しい現実に直面する。 限られたお給料をどう使うかは、まさに自分次第 1人で生き抜くためにではなく、 1人でよりよく生きるためにだ。 楽しまなければ意味がない。 ちゃんと家に足つけて生きていく。 たとえ何歳になっても働ける限り働いてやる。 私もあの年代になってもガツガツ肉を食べるような女でいたい 彼氏がいると勝ちなのか。結婚すれば幸せなのか。 ──比較する必要などない。 今の自分を楽しんでいる。人生に勝ちも負けもない。 どんな人生もその人がしっかり歩んできた道。 人は見かけに寄らない。誰しも自分の中に何か大切なものを持っている。それを守るために普段は真面目にコツコツ働いているのかもしれない。 人生何とかなるもんだよね。 何とかならなきゃ困るでしょ。 何とかするために頑張らないといけないね。 頑張れば何とかなる。そう思い込んでいれば大丈夫。 がんばらなければ何も変わらない。 働いているって言う実感。何かあれば助けに行くけど、そのために自分の人生を諦めたくない。負けたくない。 ────── この先も1人で定食屋を訪れる生活とは無縁に生きていくのであろう。 私はいいの1人だっていくらでも楽しく生きていける。 怖さと悔しさ、そして悲しさからか涙がこみ上げてくる。これがまた悔しくて涙が止まらない。 1人とはなんて恐ろしいことなのだろう。 1人何の変化もなく老いていくのだろうか。 自分には定まっているものが何もない。 1人は孤独だよ。たとえ解決しなくても誰かと共有すれば少しは楽になれるかもしれない。 人の優しさに触れると自分も優しくなれる。
あーち@88_aaachan2026年2月19日読み終わった誰にも頼ることなく生きていくのは難しい。 一人だけど、独りじゃない。 人との繋がりの大切さや優しい余韻が心に沁みる、 不器用な大人の成長物語。


あこ@jt-aw05246-8882026年1月5日読み終わった実家に帰ると信義店長の潔さと清々しさや、 30代の若くないけど老人でもない感じの心理描写や結婚に対する価値観も共感した📕 人との程よい距離感で繋がったり、 お気に入りの飲食店があるって良いなって思った☺️💫

m@michiko2025年9月11日読み終わった小説序盤は苦手だったけど、主人公がどんどん逞しくなっていく姿に勇気づけられた。未来のことや親のこと、一人だからこその悩みに共感せずにはいられなかった。

lily@lily_bookandcoffee2025年7月27日買った読み終わった@ 正和堂書店 鶴見店「思うんだよ。どうして田舎に生まれちゃったのかなって。もちろん故郷の街は好きだけど、最初からこっちに生まれていたら、こんな心配をすることもなく、同じ家でないにしても、いつも家族の近くにいられたのになぁって」 都内在住・独身で生きることを決めた女性として、日文のエピソードそれぞれを人ごととして思えなかった。 1人でも生きていける、より良く生きていける。 その一方で、今のわたしは家族と仕事(や自己実現)を天秤にかけることなく生きていける。それがどれだけ幸運か。信義の選択にも苦しさを覚えた。


- さてん@bikbikll3102025年5月19日読み終わった1人で生きてもいいんだ。1人でも誰かに助けてもらったり、輪の中に入ったり、誰かと繋がることはできるんだ。と、思えた本。恋とか愛とか苦しいけど、でも、孤独もつらい。そんな時にもう一度読みたい。



kbuto@kbuto_mu2025年5月12日読み終わった>以前は一人で備えておくことや、いざという時の対処法ばかりを記していたノートも、いつしか今後の展望を書くことが多くなった。つまり、「一人で生き抜くために」ではなく、「一人でよりよく生きるために」だ。楽しまなければ、意味がない。






























