パリのすてきなおじさん
33件の記録
かず@kazu-m2026年2月23日読み終わった図書館で借りた軽快な文章でずんずん読めるけど、パリのすてきなおじさんは想像を超えて多種多様、ちょっと重いエピソードもある。 案内人のパリ在住40年の広岡さんがゲラを見て「そうだよ、パリってこうだよ!」と思ったそうなので、少なくとも出版当時のパリの何かには触れることができたのかなと思った。





- barna-etsu@barba-etsu2025年11月8日読み終わった金井真紀さんの、フラットで、相手を尊重して人のお話を聞いてる姿勢が文面からも読み取れる。普通の人の人生を聞いてるだけなんだけど、パリっていう移民が多い街の性質も相まってか、おじさんの人生の多様なストーリーに惹かれる。必ずしもほっこりしたストーリーだけではなく、テロであったり、移民であったり、難民であったり、その影には政治的な出来事や戦争などもあり、いかに普段ニュースで接してるイベントが個人の人生に、影響を与えているのか考えさせられる。 他人の人生なんて、自分には推しはかることができない。どんな経験をして、どんな思いをして今ここに立っているのか、理解の範疇を越えうることもありうる。パリの方の人生は全然馴染みがなくて、大変勉強になりました



橋本吉央@yoshichiha2025年8月30日読み終わったフランスの、特に植民地だったアルジェリアとの関係、ユダヤ人でありフランス人である人など、大陸の歴史の中で多様な人々がパリに住んでいる、という感じが面白かった。






木村久佳@kuCCakimura2025年8月11日読み終わった8月になりました。7月に入ると「今年ももう半分過ぎたのか…」みたいに感じるわけですが、逆に小学生の頃の永遠のような長さの1年間はいったいなんだったんだと唖然とします。いまの小学生も永遠の一年を生きているんでしょうか? あの感覚だけはジェネギャでないことを祈ります。 8月中に家の蔵書をReadsに登録したいと悪戦苦闘しています。単行本は終わったので次は文庫と新書。これが一番厄介ですががんばります。
橋本吉央@yoshichiha2025年7月16日読み始めた寝る前のまったり読書枠として。 表紙裏のコピーに 「ひらめいた。パリでおじさんを集めよう」 とある。 良くも悪くも扱いの裾野の広い「おじさん」というカテゴライゼーションに想いを馳せる。7秒くらい。

Ayu@honeeey_ayu2024年8月20日借りてきたかつて読んだ@ 図書館人種もおじさんとしての年代もバラバラな男性たちに話を聞きまくるインタビュー集、どの人にも人生のアップダウンや好きなものやこと、譲れない信念がある、【隠れた子ども】と呼ばれたホロコーストをフランスで生き延びたおじさんの話に涙した





















