ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術
13件の記録
kohhee@kohhee2026年8月20日買った@ ジュンク堂書店 池袋本店後半の文章を資本主義世界での武器にするみたいな話はどうでもいいが、前半の「芸風」論が気になる。ジャーゴンへの言及もあるっぽいので。
ポチ@takupochi_19932026年8月18日読み終わったおわりにでも触れられている令和人文主義の人たちの本を読んでいるとみんな「文体」の話をしている気がする。 AI時代に考えたものをなんでも気軽に作れるようになったら、人間の側に残るのはその元となる思考の「型」みたいなものなのかもしれない。それは身体性かもしれないし、その型の現れのひとつが「文体」なのかもしれない。
120@1202026年8月9日読み終わった自分らしく、魂を売り渡さずに会社で仕事をしていこうぜ、という本だった。 端的で分かりやすい文章が書けるようになる前に読むと大変危険なので、守破離の「破」のつもりで手に取るのがよさそう。 第3章で書かれてるHow toは、意外と類書にはない観点で面白い。ファクト、パッション、アイロニーのバランス。リズムと視点(どこにカメラを置いてどこにピントを合わせるか)。ジャーゴンと引用の塩梅。 ビジネスと言っても、そこに人間とのコミュニケーションがある限りは感情を排除することはできない以上、文章にもキャラが必要なのかもしれない。 ただ一方で、もし、受け手側でAIで要約したり自分にとって読みやすい文体にして受け取る機能がコミュニケーションツールにデフォルトで搭載されたらどうなるんだろう? とも思う。
お湯@hatopoppo2026年8月8日読み終わった普段仕事で言われる内容(アウトプットする前に徹底して思考する、議事録に場の空気感を残すなど)が割と盛り込まれていた。文章術というよりは仕事の考え方の本として読んだ。
120@1202026年7月4日買った注文した。 「芸風」というキーワードは、直感的に正しいと感じた。 いま、仕事で書く文章はほとんどがテンポラリーなコミュニケーションのためのものであり、多少の分かりやすさを犠牲にしてでも行間から伝えたいことがある。 分かりやすく文章を書く訓練は受けているのだけど、最近ではその技術をあえて封印することが多い。むしろ、「分かりやすさ」に対する警戒心もある。




