世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
58件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年6月17日かつて読んだ経営における「アート」と「サイエンス」 『自分にとっての「真・善・美」を考えるにあたって、最も有効なエクササイズになるのが「文学を読む」ことだと思います。 (中略) 「偏差値は高いけど美意識は低い」という人に共通しているのが、「文学を読んでいない」という点であることは見過ごしてはいけない何かを示唆しているように思います』


🌃@midnight-blue2026年5月9日読み終わった”「偏差値は高いけど美意識は低い」という人に共通しているのが、「文学を読んでいない」という点であることは見過ごしてはいけない何かを示唆している” ▶︎コンサルのわかりやすい階層性、どうすれば上に行けるのかな明確なシステムは、オウム真理教の仕組みと非常に類似している、という話が印象的。 最近のモヤモヤが言語化され整理されたように思う。アート、美意識は言葉にできない直観的なものであるからこそ、言語化され再現性や理論を重視するビジネスにおいては軽視されがちだけれども、本質的にとても重要な観点であるということ。自分の中の美しさを磨くことを恐れない。 そして、この美意識のない究極のサイエンスとは、今AIが担いつつあるのではないか。AIに美意識は、あるのだろうか。山口さんの最近の著書も読みたい!
トムキャ@akakabuto2942026年5月4日読み終わったわかりやすいルールにのみ従ってキャリアを積み上げるのでは、幸せなのか、社会的に良い影響を与えられるか、わからない。 これは法律のグレーゾーンを攻めるビジネスも同じだし、所属元の指示を盲目的に信じて遂行することも同じ。違法ではない、会社の指示に従っただけ、という言い訳は何の役にも立たないし、結果的に後悔する人生を歩むかもしれない。 キャリアの終わりに良い人生だったと感じたいなら、自分なりの美学をもって働く必要があるのだと感じました。 そのために、美意識を学び、自分の属するコミュニティを相対的に認識、すなわちメタ認知できるようになれれば良いと思います。
あおちゃん@readingandfeeling-552026年4月9日読み終わったaudible「意味がある=自己実現的便益」がすごく印象的だった。 意味は誰かの自己実現(こうありたい・こう見られたい)につながっていると整理した時に、「意味がある」と「理由がある(説明できる)」を私は混在させてしまっていたことに気がついた。 あとは「パターン化が邪魔をする」もとても刺さった。 共通項を探すことが得意な私だけれども、勝手なグルーピングによって目の前の対象への注意や観察が疎かになってしまう可能性もある事は実感があり過ぎた。
かえるビール@sahara_sabaku2026年1月31日読み終わった同じ部のKさんから借りた。 2017年の本だが全く古びていないし、意思決定をするうえで美意識や倫理観はますます求められていると思う。文章が歯切れ良く、一気に読んだ。 おもしろかった指摘 ・コンサルティング業界がサイエンス重視の経営を推し進めた ・アートとサイエンスとクラフトが主張を戦わせると、必ずサイエンスとクラフトが勝つ ・オウム真理教の階層システムは戦略系コンサル業界と新興ベンチャー業界に似ている
灰@okonomiyaki2026年1月23日読み終わったTwitterでの発言を拝見したときに、この方はどうなんだろう?と思っていた。たまたまおススメされたのもあり、食わず嫌いもやめておこうと読んでみることに。 で、存外面白くてびっくり。 申し訳ございませんでした。。 著者は論理を重視するサイエンス思考に偏重するのではなく、「真・善・美」を自己の内なる基準に据えたアート思考の重要性を提唱する。

- ごりやん@goriyan2025年8月31日読み終わった8/10点 今まで手段を与えるのが理系、意味を与えるのが文系という認識でいたが、それがより深い形で検討されており、納得感が高かった。哲学や文学は読んできたけど、芸術関係はやってこなかったので、今度色鉛筆でも買ってくるか。 と思ったけど、抽象的なものに対して複数の視点で意味づけする能力を鍛えるのが目的なら、絵画を鑑賞するほうがいいのかなぁ。両方試してみます。






































