村上春樹 雑文集
22件の記録
はやしえりか@uma_no_332026年1月12日読み終わったエッセイだけでなく、受賞スピーチや雑誌に寄稿した文章などが詰まった一冊。 帯に「村上春樹の"福袋"」と書いてあったけど、まさにそのとおり! ジャズや海外文学のことは詳しくないからほとんど「?」を浮かべながらも、著者の文章は面白くて読めてしまう。 日本語っていいな、読書っていいなと思えるいい時間を過ごした。
- 綾鷹@ayataka2025年12月6日・あえてことわるまでもないことですが、僕の精神はあれこれ雑多なものによって成り立っています。心というものは整合的なもの、系統的なもの、説明できる成分だけでできあがっているものではありません。

アネモネ@anemone2025年9月29日読み終わった人物論や小説論、心に沁みる音楽の話や人生の話など、未収録・未発表の文章が満載。 著者の本音が垣間見れて、ファンにはたまらない。興味深いエピソードが多い。巻末に収録されている安西水丸さんと和田誠さんの対談も良かった。
















