ハグとナガラ
23件の記録
おそば@himawariosushi2026年2月6日読み終わった「この世界は旅するに値する」 ハグとナガラの関係性がとっても素敵で温かくて、友達って宝物だよなぁって改めて思わせてくれる。ナガラの一定の温度感に安心するし、絶妙な言葉選びにセンスを感じる。ハグの人間らしさ全開でそれを飾らずに出せる姿さ羨ましい。私にも大切な親友がいて、その子を思い浮かべながら読んでる時間が幸せで。私も、旅に出ようって大事な時に言えたらいいなぁ。旅はただの移動手段じゃないって話、旅は自分の思いがけない出会いだったり決して自分で選択したわけじゃないことが起こったりするからで、そういったことがその旅のハイライトになるんだよね。同じ場所に行っても絶対同じ記憶にはならないの。ハグのお母はんエピソードも好き。冷凍庫に入れ歯。。笑った。

ごはん@Rice_582026年1月19日読み終わった女同士ふたりの関係性が微笑ましく羨ましいなと思った。 最近久しぶりの友人と会った事ともリンクして、これからの人間関係は維持がよりいっそう大事になってきそうだと実感した。自分がこれからも大切にしていきたいご縁は自分から働きかけていきたい。
Yuri@yuririri682025年12月10日読み終わった「一緒に行こう。旅に出よう。人生を、もっと足掻こう。」 正直ライフステージが進むにつれてパートナー以外の交流関係って希薄になっていくのはしょうがないことなのかもとどこかで諦めに近い感情があった 家族も帰省する度に老いを感じるし、学生時代毎年会ってた友人も自分から連絡を取ることがなくなって疎遠になりつつある でも会ってないから気にかけてないわけではないし、自分を必要としてるなら支えたいと思える人がいるのは幸せで、会いたいと思った時にちゃんと会っとこうと思う 2年前親友と旅行して、また2人で行けたらいいねと言ってそれきり、次は沖縄で!と約束してたことを思い出した 絶対に叶えたい





ゆーぱん@yupan2025年10月28日読み終わったこの世界は旅するに値する。 いい言葉だな。 コロナ禍に出版された本のようで、あの頃旅への憧れスゴかったなぁとか、忘れていたことをちょっと思い出した。


湯の本棚@y_book222025年9月18日読み終わったあたたかかった、終始、あたたかかった ハグとナガラの人生の旅について行っているような、 それでいて すっと励まされるようなお話。 35歳からはじめた2人旅、 まだまだはじめるのに余裕があるな、たのしみだなと思った🦆 -人生を、もっと足掻こう - 人生の真昼と黄昏を、それぞれに、笑って旅をしている。(p34.l5)
kiyo@soccerlove2025年9月17日読み終わった★★★★☆ 存外、自分で選択したようでしていないことも多い人生。 旅での移動方法をちょっと変えただけで、自分自身で決めた選択って感じがしてとても気持ちが良かったことを思い出した。
YOU@yo_752025年8月2日読み終わった作者自身と学生時代からの友人との旅を「ハグとナガラ」というキャラクターに設定、2人は旅をすることを励みに人生の様々なことを乗り越えていく。 私も同じように毎年旅行に行く親友がいる。遠くない未来の自分自身のことのようで胸がグッとなると同時に、いまだに一緒に旅に出てくれる友達がいることがどれだけありがたいことか、涙が出てきた。
さや@saya_shoten2025年6月8日読んでる@ 飛行機p34. 人生の真昼と黄昏を、それぞれに、笑って旅をしている。 私はひとり、座席の肘掛けに頬杖を突いて、人生の真昼でもなく黄昏でもない、けだるい午後三時あたりを、今こうして旅をしている。 -------------- 帰りの飛行機で読んだ。 うごごごごごご。














