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おそば
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@himawariosushi
  • 2026年2月26日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年2月25日
    婚活マエストロ
    さらっと読めた。猪名川くんの40歳になってもその素直さが素敵で、鏡原さんの凛とした姿がカッコいい。婚活に限らず、歳を重ねていったとしてももう歳だから…って思わずに新しい場所へ出ることで価値観や出会いをゲットできるんだよなぁ。
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月23日
    もしもし、運命の人ですか。
    穂村さん、面白すぎる。まじで?!えー?!うそん!おもろ。ってじわじわニヤニヤしながら読んだ。「比較」と「交換」の章がお気に入り。「駒」なんてこの世の中に溢れてるから、どこで決めるか。「比較」「交換」地獄に陥ったときの解決策は、思い出かぁ、そうだよなぁ。
  • 2026年2月22日
    夜明けのはざま
    夜明けのはざま
    短編集なんだけど、一つ一つがずっしり。いろんな人の人生がギュッと詰まってた。人生は選択の連続で、全部を掴むことなんてできないし、その時は気付けないことだって山ほどある。でも掴めなかったとしても、その掴めなかったという経験から得た感情や苦しみが何かに繋がることがあるし、誰が繋げてくれることだってある。特に好きなお話は、やっぱり真奈なつめ楓子の話かなぁ。死んだ人はもう話さないから何が本当の気持ちかは分からないけど、思い出は変わらないし、心の中に席を残すことはできる。人を理解したいって気持ち、向き合い続ける気持ちは絶対に喪っちゃだめ。悪しき風習があるなら、先を行く女になる。
  • 2026年2月11日
    スイート・ホーム
    イッコおばさんの話が特にお気に入り。迷惑をかけたくないという気持ちと、今さらどうしたらいいのか…という気持ちが重なり合って進めなくって、ずっときっかけを待っていたんだろうなぁ、なんて。羨ましいなって思うくらい暖かくて素敵な家族とその周りの人達。最後の合格シーンはちょっぴり泣いた。読後感がとっても良くてふんわりした。
  • 2026年2月6日
    ハグとナガラ
    ハグとナガラ
    「この世界は旅するに値する」 ハグとナガラの関係性がとっても素敵で温かくて、友達って宝物だよなぁって改めて思わせてくれる。ナガラの一定の温度感に安心するし、絶妙な言葉選びにセンスを感じる。ハグの人間らしさ全開でそれを飾らずに出せる姿さ羨ましい。私にも大切な親友がいて、その子を思い浮かべながら読んでる時間が幸せで。私も、旅に出ようって大事な時に言えたらいいなぁ。旅はただの移動手段じゃないって話、旅は自分の思いがけない出会いだったり決して自分で選択したわけじゃないことが起こったりするからで、そういったことがその旅のハイライトになるんだよね。同じ場所に行っても絶対同じ記憶にはならないの。ハグのお母はんエピソードも好き。冷凍庫に入れ歯。。笑った。
  • 2026年1月29日
    キネマの神様 (文春文庫)
    あまりにも上手くできるなぁって感じでどんどん話が進んでいくんだけど、最後、2人が会えなかったところが、人生そう上手くいかないよなぁってしみじみと。1番好きなシーンは、やっぱり最後の2人一緒に1番好きな映画を見るシーン。ゴウちゃんのただただ映画が好きなところ、実はちゃんと人思いなところ、可愛らしくって、一気に引き込まれた!家族3人の関係や、歩の周りの人たちも素敵。思いがけないマイナスから始まった歩だったけど、人生悪いこと良いこと、同じようにやってくるんだよなぁと改めて。
  • 2026年1月21日
    好きよ、トウモロコシ。
  • 2026年1月21日
    52ヘルツのクジラたち
    ずっと読みたかった本やっと読めた。アンさんとの過去が明らかになってくるところから引き込まれちゃって一気読み。どんな人にも声になってない過去があって、全部分かるなんて難しすぎる。だからこそ聴きたいって思うこと、大切だよなぁって。キナコはちゃんと愛され、誰かを愛することができる人だった。ちゃんと魂の番に出会ってた。人は最初は愛を与えてもらって、次は与える人になる。ようやく私も与える人になる時期かな。
  • 2026年1月17日
    あなたは、誰かの大切な人
    じんわりとあったかい。特にお気に入りは皿の上の孤独と、無用の人。バラガン邸に行くこと、夢に追加。誰かと心を交わした感覚や記憶、たとえ今そばにいなかったとしても、それがあるってことが宝物で自分だけのもの。絶対に奪われないもの。歳を重ねることにそんな思い出が増えていくばかりで、ノスタルジックになったりぎゅっと寂しくなる時があるけど、だからこそ今を大切にしないといけないんだよね。今は絶対に終わりが来る。出し惜しみなく自分の気持ちを大切に。
  • 2026年1月15日
    本日は、お日柄もよく
    最初の久美さんのスピーチで泣き、一気に引き込まれた。終盤は涙が止まらない。久美さんやワダカマのような凛とした芯のある人に憧れるけど、あっくんやこと葉のように素直でまっすぐなところも絶対に忘れてはいけないな、と。何より登場人物全員が飾ってない人たちで。言葉って素敵だな、こんなにも誰かの人生の支えになるんだなって思ってた矢先、言葉を一言も発さずにただ抱きしめるシーン、グッときた。私も言葉を大切にしよう。ずっと読みたかったこの本、やっぱり読みたいと思った本はすぐにでも読もう、惜しまずいこう!
  • 2026年1月7日
    スローカーブを、もう一球
    読むことができて本当によかった。どの話も好き。スポーツに限らず何かに打ち込む理由って、ただ好きなだけ、現実から逃げるため、自分を守るため、なんでやっているか分からない、色々あるんじゃないかなぁって。同じ理由で同じ過程でやってきてる人なんていない。でも自分のためってことは共通点じゃないだろか。私にとってスポーツは苦手分野で、恥をかきたくないから出来ればしたくない事だけど、もっとスポーツを知りたいって思った。自分がプレイヤーというより、選手らの過程を知りたいなって。生まれ持った与えられた身体で勝負するの、あの人は背が高いから…なんて思うのは公明正大じゃないね。ヘミングウェイの言葉「スポーツは公明正大に勝つことを教えてくれるし、またスポーツは威厳をもって負けることも教えてくれる。人生ってやつを教えてくれる。」
  • 2026年1月4日
    水曜の朝、午前三時
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2025年12月31日
    星がひとつほしいとの祈り
    星がひとつほしいとの祈り、長良川が特にお気に入り。もう会えない人のことを思うと、どうしてこんなに胸がぎゅってなるんだろう。来年、長良川の鵜飼行ってみたい!
  • 2025年12月31日
    恋とか愛とかやさしさなら
    新夏は強いと思った。理解しようとしたのも別れられたのも。フィルター越しの啓久をみて新夏が泣いたところグッときた。
  • 2025年12月31日
    ぎょらん
    ぎょらん
    初めての町田そのこさん。とっても好き。他にも読んでみたい。冬越しのさくら、あおい落葉、珠の向こう側がお気に入り。亡くなってしまったらもう会えないし伝えらない。もし後悔があるなら、その人に恩返しできるように感謝を伝えられるように生きていくしかない。お葬式は残された人達のためのもの、その通りだなあ、グリーフケアの一つだよなって。残された者同士で思い出を語って点を繋いで線にして、乗り越えていくんだ。
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