特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
16件の記録
ごま@g_z_m_z2026年7月30日読み終わった特許権のシステムとか権利をめぐる戦いの形とか、未知の世界がフィクションではあるが垣間見える気がしておもしろかった。東京特許許可局は実在しないのよという鉄板ネタに手を出さなかったところにも好感が持てる。
廣 亜津美@hiroatme2026年7月18日読み終わった弁理士ではないですが、企業では特許をいろいろ扱ってきたので多少の知識はあります。主人公は、知っている弁理士のイメージの真逆なのがちょっと面白いです。そもそも、女性の弁理士は会ったことがないのですが、大鳳未来に会ってみたいです。それはともかく、弁理士というのに注目したところが、小説としては斬新です。VTuberという現代的な職業と絡ませているところもいいです。特許権侵害の詳細は出てこないですが、まあ、一般読者にとっては不要でしょうね。知財の争いって、もっとずーっと地味なんですが、小説にするとこうなるんでしょう。











インクの返り血@yomuyomo2025年10月6日読み終わった「VTuberは私にとって唯一で最良の選択よ。私はこの技術を使い生きていくしかないの」 「弱みを握るに決まってるでしょう。交渉の材料は世界に無限にあります。」
ゆげの@hoochaa2025年5月7日買った読み終わった企業内弁理士が書いた、弁理士が主人公の特許話。 下町ロケットよりも法律や契約に踏み込んでいた。 Vtuberが取り上げられていて、昨年Vtuberを見漁った夜に感じた「これ技術機材がかなり大事だし、ファンもそれに大いに言及する文化なんだな〜」という感覚を思い出しながら読んだ。 企業で働きながら小説を書くってすごいですね〜

こよみ@Candy_Noisily2025年4月17日読み終わったVTuberと特許を掛け合わせるのが面白いし、初めて知ることばかりで興味深かった。 最近全然本が読めなくて辛い。ようやく読み終わった…






