古本食堂
64件の記録
キマグレ ニカエル@sjtky01942026年6月5日読み終わった古本屋が舞台の話だけに古書、特に古典の情報が盛り沢山で、私は古典は全くわからないけれどとても面白く読めた。 終盤の、後藤田先生と美希喜ちゃんの会話は心に沁みた。 鷹島古書店の行く末が気になると思いながら読み終え、検索してみたら続編があるようなので読むのが楽しみ。

さえ@sae2025082026年5月31日読み終わった図書館で借りた前々から気になっていた。古本屋大好き。 そして、大好きな神保町のお話でした。 主人公は両親の介護も終わり、長兄も世を去った後に大好きな次兄までが急死してしまった珊瑚。 ずっと北海道で暮らしていたが、次兄が遺した古本屋をどうしようかと生まれて初めて東京暮らしを決めた。 処分するつもりで鷹島古書店に赴き、店だけでなく自宅にしていた借家まで大量の本が山積みになっていたため、全て捌けたら閉めて、しかるべき処分を…と考えていたが、兄は本屋が入るビルごと持っていた。一等地の古いビル。 上には出版社、両隣のカフェと古本屋、関わる人は皆良い人達ばかりで、ずっとここに居るつもりは無くても楽しく過ごして、更に長兄の孫の美希喜ちゃんがアルバイトまで始めて、全て売り切るまでと考えながらもたくさんの次兄の友人達に囲まれて大好きな本にまつわる日々を忙しく過ごしていく。 のんびりとした珊瑚さんと、ちゃきちゃきな美希喜ちゃんの仲良くお店をやっていこうとする中で、神保町グルメも読めて、あぁこの店ちょっと気になってた…っていうお店も出て来て、ほっこりしながら読めました。 まだまだ続くので、これは続きが読みたいです。 若い店主の新しい挑戦では無くて、もう人生後半戦な珊瑚さんが、自分に出来ること出来ないことを考えながらやっていく姿は自分も来年50と考えると共感が持てます。 少しづつ、周りに後押しされながら進んでいく珊瑚さんの今後は見てみたいです。





wakka@5963_reads2026年4月14日読み終わったオーディブル面白かった〜! 個人的に今最もアツい街、神保町の美味しそうなお店が次々でてくる。 古書店を訪れるお客さんにお勧めする書籍も気になる。 1冊で何度も楽しめる小説。続編も楽しみ!





Mei@maple_uqu62025年11月16日読み終わったaudibleaudibleで流し聴きしちゃったけど、登場人物がみんな穏やかでいい人で、ゆったりした時が流れていて、心地よかった。 神保町に行きたくなる。



まさぽん@sae12042025年10月5日読み終わった借りてきたランチ酒シリーズの原田ひ香 食べ物と本が物語に溶け込んでいる 主人公が2人いて、それぞれの視点からの物語が進んでいく。 実際にある書籍が物語に絡んで来るのも面白い。 私にとって人生観が変わるほどの本ってあったかな~ 続編も借りてきたから引き続き読む。 そしてこの本で初めて知った言葉 「ひねたいい白菜」

ゆるり@hiroko27942025年9月9日読み終わった本と食べもの。 この二つに、本当に弱い。 どちらも出てくる小説、読むしかない。 主人公が女子大の国文科の院生というのも楽しいし、いい本ばかり出てくるし。 物語は、ゆっくりと進んで、大事件なんてないけれど、その後が気になる。 続きも読むしかない。 危険なのは、やることリストが増えること。 ここに出てきた本が読みたくなる。 神保町に、カレーを食べに行きたくなる。


くまこ@kumako2025年6月26日読み終わった借りてきた古本屋が舞台だからいろんな本のタイトルが出てきて楽しい。ストーリーもおもしろい。 読み終わったあとに、ちょっとほんわかした気持ちになれるそんな物語だった。
おかえり@okaeri2025年4月25日読み終わった@ 電車母からの『神田の事がおもしろいよ。』という推薦で読み始めた1冊。神保町の美味しそうなお店が古本と一緒に紹介されています。主人公は、それぞれ年齢も背景も異なる3人。お互いの正義や幸せががうまく噛み合ってない。空腹時に読んだので夕飯が出てきたざるそばになりました笑 Readsで見ていて…新装開店しとる…!? ぜひ開店版にも足を運びたいと思います^^

ゆりたん@yuritanyogini2025年4月20日読み始めた図書館本ここのタイムラインで何人かの方が原田ひ香さんを読んでいて気になった。最寄り図書館にあったものの中で一番惹かれたこちらを借りてみた。

chai@kanasopo2025年3月24日audible聴き終わった『本居宣長がいなければ「源氏物語」はこの世に残っていなかったかもしれない。 江戸時代に本居宣長が研究を重ね、たくさんの書物を残したことで それまで以上に源氏物語に脚光が当たり、それが今に残っている。 古本屋さんは、学者と同じように 本や物語といった文化を後世に残す、そういう輪です。 古代から続く、細くて小さな鎖、輪… それがここにつながっている。』













































