失われた「実家」を求めて

失われた「実家」を求めて
失われた「実家」を求めて
飯村大樹
2024年12月1日
12件の記録
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年1月4日
    「本にする」と伝えたうえで父、母、妹と対話を試みた記録が記されたZINE。昨年本屋で見て気になっていたところ、ここの場(reads)で目撃。やっぱり読みたいな〜って気持ちになり、新春早々本屋で買ってきた。 理由を設定しないと会うのが難しい、というのは仲の悪い家族を持つ者として共感もあり、その一方で、実際に実行したうえでこのかたちに落としこんだことに対して、凄いなぁとただただ思う。 文面がインタビュー形式なのが良かった。それによって、全員の存在が私の脳内で個別化されたというか、人によって見えてる景色があまりにも違うことが、ありありと炙り出されている感触があった。 家族ってほんとなんなんだろう。 ほかとは違う繋がりであると意識すればするほど苦しくなるから、私は家族を特別に見ることを避けてるのかもしれない気もする。 折をみてまた読み返してみたい本。
  • momo
    momo
    @momo5
    2026年1月3日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年1月2日
  • miki
    miki
    @mikis
    2026年1月1日
    家族のかたちは千差万別だけど。 けど、飯村大樹さん向き合ってる。 ちゃんと向き合ってる。 すごいよ。 偉いよ。
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年11月24日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月10日
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月6日
  • not_six
    @not_six
    2025年3月1日
    本棚が素敵な友達の家に遊びに行く度に、おすすめの本や漫画をきいて、その場で読んだり、借りて帰ったりする。 これは、おすすめで貸してあげたいけど今気になってて読みたいから貸せないって言われた。いいよ、(前に借りた本返してないから貸さなくて。)買って読むよ。
    失われた「実家」を求めて
  • 九
    @suik89
    2025年1月13日
  • 内田紗世
    内田紗世
    @uchidasayo
    2024年12月16日
    子供だった頃には分からなかったことが今の自分に影響している。ふとそんな思いが頭によぎったとき、過去に向き合っても向き合わなくてもいい。筆者は家族にインタビューを試み、向き合おうとするがー。  自分とは異なるアプローチで別の道を進んでいる妹。子供に「ちょっとサイコパスっぽいっていうか」と言われる父親。自分の子供に大好きだと言う母親。  父親が筆者に対し「お前たち」と言う時と「あなたたち」と言う時の違い。結婚指輪事件には本当にびっくり仰天だった。ありえない…。こんなありえない人と家族を築こうとしたーあるいは、築けていないことに気付かなかったー母親も結構クレイジー感がでている。赤の他人で、この本を読んだだけの勝手な推測だけど、このご両親は自分たちが自分の親と対峙してこなかったから、自分の子供とも関係をあるべき形で結べないのかなと思ったり。父親はあまりにも価値観が違いすぎて、逆に割り切りやすい感じもする。その点が家族の中で悪者となり得た、そして本人がそれすら気にしない/修復を試みない性格ゆえかも。大人になってから知ったことだけど、母親は自分の夫の悪口を子供に話すべきではない。母親の原家族との関係も複雑そうで、自分の母親が死ぬときに全部ぶちまけると意気込んだって良いが、息子に話すべき内容ではないような……。聞かれたから答えたとか言うかもしれないけど、わきまえてほしいっていうか…。  親は自分の都合で子供を子供扱いしたり大人扱いしたりするが、子供の前では父親には父親として、母親には母親としていてほしい。それが子供を作った側の責任なのでは。彼らが自分の家族でなければ気にならなかったのに。死んでも縁が切れない強い関係。私は筆者のように対峙できないだろう。絶望的なほどの分かり合えなさを確認できないだろう。  作中、母親の口から上野千鶴子の名がでてくる。上野千鶴子を読んだうえで、こういう考えなんだとびっくりした。 年末に実家へ帰るのが億劫な人、あえて帰らない人におすすめの1冊。
  • sambo&poe
    sambo&poe
    @sampoe
    1900年1月1日
  • 私は現在、家族というものにどうしても肯定的なイメージを持つことができない。人と親密な関係性を築くことにも、それを渇望する気持ちと拒否する気持ちが混在していて、あまり真正面から取り組めていない。どこにいても、誰といても、私は本当にはひとりなのだという意識がなくなることはなかった。
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