ブラッド・クルーズ 上
18件の記録
だいふく@daifuku02026年9月2日読み終わったクルーズ船旅行ってこんなんなの〜??(泥酔ランチキ騒ぎ)読んでて具合悪くなってくる〜働いてる人かわいそすぎる プロポーズ成功してーって思ってたけどわざわざ呼んだ過去の同僚の前でプロポーズ(逃げ道!!)だし部屋の中を飾られてる描写で(終わった……!!)てなった マッデが変な男とケンカして泥酔デロデロで寝てるところに警備員が来てくれるシーンの「眠ってしまっても両親が抱っこして寝室に連れて行ってくれる…」のとこで泣く こんなの反則ですよ!! ルーはやってることは愚かだけど、ちゃんと芯に優しい正義感を感じるので一番好き かわいい 吸血鬼パニックもので好きなキャラいても辛いことになりそうだけど…
りんごのしっぽ@tsubomi9292026年9月2日読み終わったクルーズ船って、酒とSEXだらけなの? あと、訳の日本語が合わない。 翻訳物ホラーってあんまり読まないけどこんな感じなの? 文体がいちいちひっかかって物語に入り込めない。 下巻はいいかな、読まなくて。
だいふく@daifuku02026年8月31日読み始めた上巻1/3くらいでまだ登場人物が出きってない 好きなキャラは今のとこいない… プロポーズしようとしてる元船員のゲイの人成功してほしいのとルーは背伸びしてるけど意外と可愛いのでは?ってくらい(万引きはいかんけど) まだ吸血鬼パニックになる予感はあんまりない 謎の厚化粧の女性とシワシワの少年が吸血鬼なのかな
うしみつや@bean_radish2026年8月21日読み終わった「豪華客船に吸血鬼が出てパニックホラー」という情報だけで読み始めたら、人間ドラマパートが面白すぎて吸血鬼来るなとさえ思っている。乗るな。来るな。という旨の感想を呟いたらXで拡散されてびびり散らかした。 実際にこの上巻の半分以上は、豪華客船に乗り合わせた人間たちの群像劇だった。入れ替わり立ち替わり現れるカタカナ表記の登場人物たちに、マッデだかカッレだかアッベだか覚えられないよ!誰だよ!ともなる。だが個々人の抱える背景がうっすらとでも見分けられるようになると、面白さが加速度的に上昇する。夫と死に別れ60過ぎにして冒険心から船に乗った老女、サプライズプロポーズに失敗して彼氏に振られた男、危ういバランスで成り立つちぐはぐな家族、失職寸前でやけっぱちの女……乗客たちはもちろん、気の良いバーテンダーや職務に忠実な警備員、すべてに怒りを感じている元スター歌手など、彼らが何者として船にいるのかという部分がわかってくる。そうすると、群像劇としてバラバラに語られる彼ら自身の話が、次第にもっと知りたくなる。吸血鬼とかいいよもう。来るなよ。そう思いはじめたころに不穏な影がさす。作者に良いように転がされている。










