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りんごのしっぽ
りんごのしっぽ
@tsubomi929
本の虫。 NO book,NO Life. 読むペースはゆっくり
  • 2026年9月16日
    海を破る者
    海を破る者
    面白かった。 骨太の歴史小説だけれど、人と人との向き合い方への思いが胸を打つ。 タイトルに込めた思いを色々思いめぐらすのもまた良い余韻。
  • 2026年9月2日
    ブラッド・クルーズ 上
    ブラッド・クルーズ 上
    クルーズ船って、酒とSEXだらけなの? あと、訳の日本語が合わない。 翻訳物ホラーってあんまり読まないけどこんな感じなの? 文体がいちいちひっかかって物語に入り込めない。 下巻はいいかな、読まなくて。
  • 2026年8月30日
    リラの花咲くけものみち
    ところどころ泣きながら一気に読んだ。 良かった。とても良かった。 ただ一つ。組版だけが残念だった。北海道が舞台なのに、都会のビルがひしめき合っているような組版だった。
  • 2026年8月26日
    いい音がする文章
    こういう視点で、文章や歌詞をみたことがなかったので、ものすごく新鮮な気持ちになった。 自分のビート、自分の音。 私のはいったいどんなだろう。 作中の、「本が土なら、歌詞は風」というフレーズがとても好き。
  • 2026年8月25日
    火車
    火車
    この小説を著者が30代で書いたということに驚き。 カードローン地獄は、確かにお金にだらしがないからと思われがちだけれど、そうじゃない事を切々と伝えてくれる。 二人の女性が辿った道が、それぞれ哀しい。 ラストの終わり方も好き。
  • 2026年8月21日
    盾と矛
    盾と矛
    何となく「あと一歩」感。 逆に、ヒミコ視点で読んでみたいと思った。
  • 2026年8月19日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    穏やかで優しい物語。 女性側の最初のアクションが、どうしても理解できないというか、気にはなるけれど。 ずっと二人を見守ってくれている社長がとても素敵。
  • 2026年6月30日
    薄紅天女
    薄紅天女
    勾玉三部作、何度目かの再読。 何回読んでもため息がでてしまう。 壮大で、美しくて面白い。 この国に生まれて良かったと思う。
  • 2026年6月3日
    謎の香りはパン屋から
    「このミステリーがすごい」で大賞を受賞したとの事で。 日常系ほのぼのミステリーは、坂木司の和菓子のあんシリーズと似てるかな。 でもちょっとミステリーとしては物足りない感じ。 ただ、パンは食べたくなる。 特にカレーパン
  • 2026年5月28日
    あなたのための短歌集
    とてもよかった。 短歌は普段あまり馴染みがないのだけれど、胸にくる歌が何首もあった。 心のお守りになるような、そんな歌集。
  • 2026年5月26日
    上流階級 富久丸百貨店外商部
    むかし、竹内結子主演でドラマ化してなかったっけ? 上流階級や百貨店の外商という、庶民には縁のない世界がのぞけて面白かった。 カルチャーショックだったのは、百貨店オープンの時の、お店の方の「いらっしゃいませ」のお辞儀。あれ、どういう反応を返したらいいかわからなくて苦手なんだけど、あれが好きな方もいるんだな。
  • 2026年4月23日
    なれのはて
    なれのはて
    凄かった。 引き込まれてぐいぐい読んでしまった。 「なれのはて」。作中、様々ななれのはてが描かれるけれど、最後のなれのはてはそうあって欲しいなれのはてだった。 初読の作家さんだけれど、文章や表現がとても好き。 それと、現代パートと戦時中パートの空気感の違いを文章で書き分けられているのもすごい。 謝辞とその後の最後の文章まで、とても配慮と心配りがされていて、真摯で真面目な方なのだろうと感じる(アイドルとしての作者の事はほとんど知りません)。 何をきっかけにこの話の構想ができたのかがとても気になる。
  • 2026年2月25日
    アーサー王宮廷物語 3
    アーサー王伝説関連を読むといつも思うのは、結局マーリンは何がしたかったの?ということ。
  • 2026年2月22日
    アーサー王宮廷物語 2
  • 2026年2月20日
    父の詫び状 (文春文庫)
    昔、高校生の時に読んだ時は正直よく分からないこともあった。 大人になってそこそこいい年齢になって読み返すと、なんかじんわりきた。
  • 2026年2月18日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    うーん。 ふわふわしててなんか合わずに挫折。 最後まで読めばまた印象変わるのかなぁ
  • 2026年1月29日
    恋愛中毒
    恋愛中毒
    面白くて読みやすく、一気に読んでしまった。 ジェットコースターみたい。 ただ、どうしても主人公に感情移入しにくいのは、私がここまで恋愛に狂ったことがないからなのかな。 それは幸せなのかそうじゃないのか。などとふと考える。
  • 2026年1月22日
    誓約
    誓約
    人のもつ、弱さとズルさと、そして強さ。 けれどもし私が、もし主人公の被害者の立場だったなら、私はこのラストも受け入れられないと思う。 あくまで第三者で、フィクションだから。
  • 2026年1月21日
    アーサー王宮廷物語 1
  • 2026年1月15日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    みくのしんさんの読書の仕方が、本当に羨ましい。 なぜ私はあんな風に読めないんだろう。 本の読み方は自由。 わかっていてもやっぱり羨ましい。
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