ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩

ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩
パリッコ
かつしかけいた
大前粟生
大竹昭子
小津夜景
春日武彦
柴崎友香
石川初
近藤聡乃
高山羽根子
青土社
2024年5月17日
20件の記録
ふるえ@furu_furu2026年4月1日読んでる読みながら、見知った家の周りを散歩するのと、旅先での散歩の違いを考えていて、それは目的というか完結する方向の違いなのかもしれないと思う。家の周りを散歩するというのは未知な部分を探すためというよりかは散歩をするためという、その行為だけですでに完結していて、旅先での散歩は未知を探す、あるいは何か特定の目的地があるという散歩の外に求めるものがある違い。


ふるえ@furu_furu2026年3月21日読んでる散歩って靴を履いているのが当たり前だと思っていたけれど、海辺や、川辺であれば裸足でも歩けそうで、裸足でする散歩もたのしそう。 散歩のことを考えながら、普段している散歩から離れていけそうで面白く読む。
r@teihakutou2025年8月3日読みたいこれが出た時は、散歩特集…?!と驚いたけど、自炊特集が面白くて、人物とかではない動詞っぽい特集テーマもありなんだ、と思ったのだった。 早く心置きなく散歩できる気候になってほしい……
毎日、深呼吸(みこ)@mscq-232025年4月9日読み始めた@ 自宅カフェインレスの紅茶と多めに沸かしたお茶(どちらもお茶)を用意して、今夜はこのユリイカ「散歩」をじっくり読むつもりだ。 この本を開くと、発送してもらった場所のにおい(?)が横切る。そのにおいがまさに「どこかのおじいちゃん」。本を開くと、どこかのおじいちゃんが毎回走って横切る。もしくは本のそばで座っている。 毎回「おじいちゃんいるなぁ…」と思いながら読んでいる。





















