はじめての構造主義
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チョコモン@chocomon2026年1月13日読み終わった全部読んだ構造主義入門というよりも、レヴィ=ストロース入門だった。それが良かった。レヴィ=ストロースが言語学(音韻論)と数学(代数と遠近法)に影響を受けたんだろうという話は大変魅力的だった。またレヴィ=ストロースの親族の基本構造や神話学についても簡単に解説していた。 ここから何が使えるかな。二項対立自体あまり歓迎されない考え方っぽい雰囲気あるけど、それがヒトを人間たらしめる基本構造として存在してるなら、そこを受け入れて考えを深めるのはめちゃアリだと思った。マトリクスを描いて分析することとか、めちゃ低次だけど構造主義的に考えられるのかな?

- 荒砥@mbw_7772025年12月31日読み終わった構造主義の入門書。レヴィ=ストロース思想を中心に構造主義を読み解いていく。初学者にも分かりやすく、躓くことなく読み進められた。やっぱり「構造主義」とか「ポスト構造主義」って適当に使われている部分もあるんだなと再認識。数学(群論?)とのアナロジーについては、以前違う書籍で読んでよく分からなかったものが、本書では分かりやすく解説されていた。

























