はじめての構造主義
51件の記録
- つぐ@tug___read___tug2026年4月19日読み終わった社会科学・自然科学課題書面白かった! 構造主義柄生まれるまでの過程が特に興味深かった。 レヴィ=ストロースのことをもっと知りたいと思った一冊。個人的に橋爪さんの書き方がとてもお茶目でツボで、途中声に出して笑ってしまった。
老いたアミア@maa2026年4月13日読み終わった読了! 構造主義と言えばレヴィ=ストロース!とても読みやすく、分かりやすく、親しみやすく書かれていて入門書として良き◎ 私はコテンラジオを推していてコテンの活動を応援しているんだけれども、本書に出てくるレヴィ=ストロースの神話分析表がまさにコテンが取り組んでいることじゃないか!!!と衝撃を受けた🫨歴史のデータベースを作るってやつ、、コテンラジオの構造主義回も聞いたはずだけど、、もう一度聞き直そうと思った あとモースの贈与論について、「価値があるから交換されるのではなく、交換されるから価値がある」のくだりはまさに我が家の小学生女子がやってるシール交換そのものだなと。シール購入の基準が「交換できるかどうか」だもん。たかが子どもの流行りとバカにしてはいけないね、、凄く興味深い 野生の思考、以前書店で見かけた時に買っておけば良かったなぁ

mumu@mumuriku12342026年3月29日読み終わったレヴィ=ストロースの入門でもあった。 面白かった。 数学をどれだけ理解できたかわからないけど。 構造主義にたどり着くべくしてたどり着いたと思わせられる。 作者の女性に対する視点が鬱陶しい。女性研究者へのいらんエピソードで決定的に。
チョコモン@chocomon2026年1月13日読み終わった全部読んだ構造主義入門というよりも、レヴィ=ストロース入門だった。それが良かった。レヴィ=ストロースが言語学(音韻論)と数学(代数と遠近法)に影響を受けたんだろうという話は大変魅力的だった。またレヴィ=ストロースの親族の基本構造や神話学についても簡単に解説していた。 ここから何が使えるかな。二項対立自体あまり歓迎されない考え方っぽい雰囲気あるけど、それがヒトを人間たらしめる基本構造として存在してるなら、そこを受け入れて考えを深めるのはめちゃアリだと思った。マトリクスを描いて分析することとか、めちゃ低次だけど構造主義的に考えられるのかな?

- 荒砥@mbw_7772025年12月31日読み終わった構造主義の入門書。レヴィ=ストロース思想を中心に構造主義を読み解いていく。初学者にも分かりやすく、躓くことなく読み進められた。やっぱり「構造主義」とか「ポスト構造主義」って適当に使われている部分もあるんだなと再認識。数学(群論?)とのアナロジーについては、以前違う書籍で読んでよく分からなかったものが、本書では分かりやすく解説されていた。







































