ジェリーフィッシュは凍らない
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瀬田@seta2026年10月6日読み終わったRと彼の物語としては凄く良かったし、警部と刑事のコンビも良かった。 ただ個人的に視点の移り変わりが多くて、特に警部のコンビのパートが長く雪山組が霞んでみえたどちらかに絞って欲しかったなと言う気持ち。 まぁ構造上仕方無いかもしれないがノイズが多く感じた。
leeK@leek39332026年9月28日買った読み終わった「現代版『そして誰もいなくなった』」と称されるのも納得の、見事なクローズドサークルでした。 独自に科学技術が発展したパラレルワールド的な世界観も非常に興味深く、何より探偵役の刑事コンビのキャラクターが魅力的!シリーズ化されているとのことなので、ぜひ続編も追いかけてみたいと思います。




図書委員長@yokoshichita2026年9月27日読み終わった綾辻行人さんの「目が離せない才能だと思う」に惹かれて手に取った 成程成程と面白く読んだが、マリアのありがちな造形、そもそもの犯行の古典的すぎる動機は、結局またこれか、と、何ともいただけない
niwa@niwabun2026年9月22日読み終わったaudibleオーディブルで! 飛行船ジェリーフィッシュに乗った研究員全員が死んだ事件の詳細が明かされていくミステリー! ミステリーとしては楽しかった。 2人の犠牲者が出たあたりで、ふと感じた疑問がちゃんとその後の伏線になってたから、解決編でそういうことかー!というスッキリを味わえた。 伏線にちゃんと引っかかるのって、いいミステリと思っているので! ただ、まーーーー女性キャラの描写がノイズすぎた。 女刑事にしつこいくらい何度も年齢イジりしてくるの部下の男にウンザリするし、そのイジりに律儀に毎度毎度「コラーッ」みたいなノリのツッコミ入れる女刑事…… その反応やめろ!そのスカした部下が調子乗るから!!!! 飛行船の研究員の紅一点女キャラも、理系とは思えないくらい無能で女を武器にすることしか考えがなくて、何もしていない……YOUは何しにこの飛行船へ……?ってなってしまい悲しい気持ちに……。 理系研究員の女は理性的で頭の良いキャラクターであれよ……それでも十分物語は成立したと思うな!! でもまあ、飛行船に乗ったやつらみんなクズだから、そういう意味ではバランスがよかったか…… あと、物語に必要な悲劇として用意されたレベッカの人生がまーじ悲惨すぎて本当に本当に辛かった。 これが冷蔵庫の女ってやつか……レベッカ……全員呪い殺そ…… ミステリとして面白かったからこそ、 女性描写が鼻につくのが残念すぎた〜〜〜むむむっ
ねじまき@Nejimaki2026年9月13日読み終わった小型飛行船の「ジェリーフィッシュ」の航行中に6人の乗員が全員死ぬ事件。全員死んだのに、明らかに殺された死体なので「どゆこと?」となる。 インタールードでレベッカの不幸な話があるので、これは「復讐」した犯人がおるんやな!と想像して読み進めて行ける。 よく言われる小説のみに許された手法に驚かされる作品。

メメ@elwin_042026年8月10日読み終わった閉ざされた空間、連続殺人、バディものの警察…ミステリーのオモシロ要素をギュッと詰め込んだ作品。でも私が本書で一番キモになっていると感じたのは、作品の時代設定だ。 本書が発表されたのは2016年だが、その時代設定は1970年代〜80年代初頭、現代とは科学技術の発展の方向が少し異なるパラレルワールド。なぜわざわざ?というのは読めばわかるのだが、これが実に絶妙な選択で、この作品のカラーを決めるとともに、その斬新で大胆なトリックの成立にも一役買っている。 これがデビュー作っていうのが信じられないくらいの快作。
にんじん@taroimotaro2026年8月6日読み終わった⏳3時間1分で読了 ----------------- 表紙とタイトルに惹かれて購入。 『そして誰もいなくなった』系のSFミステリーといった感じ。 実はSFがあまり得意じゃなくて、いつも難しい部分は読み飛ばしがち。でも本作は最後までちゃんと理解しながら読めた。物理学に詳しくないマリアに対して、レンが丁寧に説明してくれる構成だったおかげかもしれない。 ミステリーとしては、犯人の動機が少し弱く感じたのと、意外性はそこまでなかったかな。ただ、トリック自体は良かったと思う。 キャラクターは、マリアがあまり好みではなかった。豪快でさっぱりした女性というより、誰にでもタメ口で話してすぐ怒る印象が強くて疲れてしまった。レンは嫌いじゃないけど、2人ともどこかラノベっぽいキャラクターだなと感じた。 不満が多めの感想になってしまったけど、ラストは好き。最後の情景がしっかり頭に浮かんできて、余韻が残る読後感が好き。 実は次の『ブルーローズは眠らない』も購入済み。また少し時間を置いて読んでみようと思う。



ゆうき@yu_ki_yade2026年7月9日読み終わったジェリーフィッシュ船内のシーンと事件後の刑事の調査シーン、犯人の独白の3つのシーンが交互に書かれていて飽きずに読めた 刑事側の話があるミステリーは個人的に新鮮で楽しかった

山田太郎@yamadataro2026年6月24日読み終わった極寒の雪山で、飛行船「ジェリーフィッシュ」の内部から複数人の焼死体が発見される。閉ざされた空間で起きた不可解な事件を追う中、関係者たちの思惑や過去が浮かび上がっていく。『そして誰もいなくなった』を思わせる閉鎖環境と疑心暗鬼の雰囲気の中で、緻密なトリックが明かされる本格ミステリー。






権子@m_gonko2026年6月9日読み終わった心に残る一冊マイベスト小説2026/6/9 読了 『そして誰もいなくなった』系統のSFチックなミステリー。 ジェリーフィッシュという飛行船を舞台に繰り広げられる空中での殺戮はハラハラし、地上でその事件の解決に勤しんでいるマリア警部と漣刑事のコミカルなやり取りにプッとなるけど、真相が次々と解明されていく様は爽快で、読み応えたっぷりのミステリー小説だった。 飛行船の乗員全員の死と、脱出不可能な事件現場からの犯人の脱出方法の真相解明場面は、寝る間も惜しんで読み進めた。 物語最後の場面(犯人の去り際)は、切なさが滲み出て美しく、とても心に残った。
Michika@0610shun2026年2月28日読み終わった借りてきた仮想科学の世界観についていけるか心配だったけど 知識がなくても楽しめるし、 伏線の数がなかなか多いので、 読み飛ばさなくてよかったと満足感がある。 ラストの情景はとても印象的! 新技術を巡る軍という組織の思惑と、 寄り集まった個人の欲望が招く 一人の女性の悲劇が描かれた 読み応えのあるミステリーだった! 誰かの研究を奪い、 自分の功績にしようとする。 愚かな行為であるものの それに莫大な成功力が見込まれている場合、 どれほど優秀な人間でも手を染めることはあるのかもしれないと 考えさせられる内容でもあった。









sim@sim09092026年2月8日とても面白かった!これ系の中でもかなり好きな方。シリーズ全部読もう。 出版年にしては旧来のステレオタイプ強いな、作中の時代を反映してるのかなと思ったけど、単に作家さんが結構年上なんだな。 まあ全然ノイズとも言えない範囲なので問題なし!

本のミフコ@mf_4613252026年1月28日読み終わったお友達に密室トリックのおすすめ聞いたら教えてもらった 読み終わった!途中でおいーーーー!!と叫んだところが数回あった。犯人全然予想できなかった…密室っておもしろ…

ときおり歩く@biscosay_282026年1月19日読み終わった6人の死体…犯人もトリックも、動機となった事件も何一つ解けなかった。 どのタイミングで誰が殺されるのかハラハラして読み進めるしかない。ページを捲る手が止まらず、一気に読み終わってしまった。 ジェリーフィッシュの儚さが最後の情景に溶け込んで、個人的にとても好きなラストだった。


五月晴@satsukibare2026年1月12日読み終わった『そして誰もいなくなった』のオマージュタイトルを読んでみよう5作目。 ただ、市川先生が意識されているのは『十角館の殺人』だそう。 とっても面白かったです!! 好きな雰囲気のSF設定なのもあって、読むのが本当に楽しかったです。 全然正体が分からなくて…終盤、全てがわかる一場面で息を飲みました。 ラストの幕の引き方、切なくて美しくて好きでしたね。

Tomy@books_tomy2025年12月27日読み終わったなんとなく犯人はこいつかなあとは思っていたけど、思わぬところでしっかりと騙されていた。 本作も然り、真相を知ってから改めて振り返ってみると見え方が変わる体験ができるミステリは良いミステリ。 メタ的な視点だけれども、読者にはフェアだけど作中の探偵にとってはフェアじゃないのでは?とちょっと思ったり。

magaokun@magaokun2025年12月1日読み終わったミステリー2025年下半期ベスト面白かった!真空気嚢式浮遊艇ジェリーフィッシュのアイデアがストーリーにうまく密接に生かされていて、捜査側のマリア&漣のキャラも楽しめる。 次作も読みたいと凄く思わせられた。







ぺと@peto2025年9月27日読み終わった☆☆☆☆無駄な描写が殆ど無く、フェアなミステリーで楽しめた!後から考えると、難しいすぎることもなく思いついても良さそうなトリックなのに、読んでる最中全くわからなかったのは市川憂人さんの手腕であり、僕の洞察力の無さでもあるのだろうと思う。 ただ、期待値を上げすぎ、度肝を抜かれるトリックを勝手に想像していただけに驚きは小さかった。ラストも爽快ではなく、少しモヤモヤする感じだったのが個人的には残念。 架空の小型飛行船「ジェリーフィッシュ」。乗って、まさにたゆたうように、気ままに旅したいと思える魅力を感じた。
くん@kun2025年9月22日読み終わったパラレルワールドの1980年代を舞台に、現実とは異なる発展を遂げた科学技術で誕生した小型飛行船「ジェリーフィッシュ」を惨劇の現場としたクローズド・サークル。犯人の独白、当時のジェリーフィッシュ内の物語、捜査する警察側の視点、3つの視点から描かれた、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」への挑戦作。 最初の殺人が起こった後のジェリーフィッシュ内の会話から、何となく犯人は分かったけれど、果たして全員死んだのか、それとも犯人だけ生き残ったのか分からず、さらにトリックも分からなかった。 中盤でなんとなくトリックが明示され、エピローグ直前で犯人は確定するけれど、犯人の動機が分からなかった。 エピローグで明かされた真実と動機。 犯人が最後にどうなったのか。 気になる終わり方だった。 読み終えて、もう一度最初から読み返し、作者に騙されていた事が悔しかった。 続編の「ブルーローズは眠らない」も早く読んでみたい。





Inainaibar@inainaibar2025年9月15日読み終わったジェリーフィッシュという物を思いついたのが本当に凄いなぁと。どういう順番で構築していくのか作者にインタビューしてみたい。軽いどんでん返しと良いテンポでのストーリー展開、飽きずにサクッと読めます。




あぽろ@bookapollo2025年6月2日読み終わった話題の本、やっと読めた🫶 いろんな物語から影響を受けてる感じがしてリスペクトを感じたのと、解決していくマリアたちコンビの会話が結構好きだったな。


ほらーいぬ@horror_inu231900年1月1日かつて読んだもうだいぶ忘れてしまったけど、その後のシリーズも買うくらいには面白かった記憶。クローズド・サークルとなったジェリーフィッシュの中で何があったのか?1人ずつ消されていく事件パートと、墜落した残骸を捜査するパートが交互に展開されていく。









































































