はじめての人類学

はじめての人類学
はじめての人類学
奥野克巳
講談社
2023年8月23日
19件の記録
  • Oren Kish
    Oren Kish
    @orenkish
    2026年10月31日
  • ふわり
    ふわり
    @titicaca23
    2026年10月30日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年9月30日
    留学して人類学を学びたいと思い、『Think Like an Anthropologist』を読んでいたのだが、全編英語で咀嚼しきれない部分も多かったので、副読本として購入。 マリノフスキ→レヴィ=ストロース→インゴルドという3人の著名な学者の主張を辿りながら、人類学の歴史を大づかみに把握できるので入門としてちょうどよかった。 人類学の歩みは、西洋の優越性や普遍性を否定して、あらゆる文化は異なるだけで優劣はないんだ、ということを証明する戦いの足跡なんだなあと感じた。 理論を発展させるにあたって、言語学や認知科学などの近隣領域の研究が引用されているのもおもしろかった。
  • y
    y
    @000ui
    2026年7月18日
  • uedaharuki
    uedaharuki
    @uedaharuki
    2026年6月30日
  • kawa
    kawa
    @kawa71
    2026年6月1日
    分かりやすい
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年4月24日
  • レヴィ=ストロースやマリノフスキ、ボアズ、ルース・ベネディクトなど、他の本や解説動画で見聞きした覚えのある人物たちの名前が載っていたこともあり購入した。 先に小倉ヒラクさんの『発酵文化人類学』を読んでいたこともあり、そもそもタイトルにある「人類学」とは何かを深く意識していなかったが、先に挙げた人物たちがその系譜に連なる研究者だと識れた。 人類は環境や歴史によってさまざまな価値観を持つ。独自の交換ネットワークや宗教もまた、共同体を結びつける重要な土台なのだと思う。そうした多様な背景を持つ人々を、雑に「人類皆兄弟」として一括りにすることはできない。かといって、記号のように研究し、差別や区別の対象として扱うのも違う。「ともに」という視点が人類学には大事だとティムインゴルドは言う。 これからは必然的に、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と身近に共生する社会へ移行していく。だからこそ私たちは、相手の背景を理解しようとする姿勢を持ちながら、どう共存していくかを一人ひとりが考えなくてはならない時代に入っているのではないかと思う。
  • Asuka
    @asukot
    2026年4月7日
  • naoi
    naoi
    @cha1125
    2026年2月21日
  • 「たとえば隣の町、行ったことのない場所に入り込んで、五感をフルに働かせてそこにいる人々を見つめてみる。人々が暮らしている大地や自然に関心を向けたり、それらを感じてみる。そんなことが人類学の実践の第一歩なのです」
  • Kohta
    Kohta
    @kohta125
    2025年7月21日
  • ますみん
    @masumi111
    2025年6月7日
    a scopeの人類学編を聴いて。基礎から学べるかな?記録用
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年4月19日
    書店で気になって購入。マリノフスキからインゴルドまで。
  • 🍡
    🍡
    @emma26gaufre
    2025年4月18日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
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