

Oren Kish
@orenkish
我らの読書道
- 2026年10月31日
はじめての人類学奥野克巳読みたい - 2026年10月27日退屈をあげる坂本千明読みたい
- 2026年10月27日
- 2026年10月27日
ダロウェイ夫人ヴァージニア・ウルフ,丹治愛読みたい - 2026年10月27日
- 2026年10月26日
- 2026年10月26日
わたしの献立日記沢村貞子買った - 2026年10月25日
わたしの献立日記沢村貞子読みたい - 2026年10月25日
ダロウェイ夫人ヴァージニア・ウルフ,土屋政雄読みたい - 2026年10月25日
- 2026年10月22日
ジェニンの朝スーザン・アブルハワ,最所篤子気になる読みたい - 2026年10月22日
海と山のオムレツカルミネ・アバーテ,関口英子気になる読みたい - 2026年10月21日
偉大なるブルースの肖像ポール・トリンカ気になる読みたい - 2026年10月21日
見えざる神々の島ベン・オクリ,金原瑞人気になる読みたい - 2026年10月14日
私たちがやったことレベッカ・ブラウン,柴田元幸読み終わった買った@ 橙書店 - 2026年10月14日
体の贈り物レベッカ・ブラウン,Rebecca Brown,柴田元幸読み終わった - 2026年10月4日
ちいかわ お友だちとのつき合いかたナガノ,加藤裕美子気になる読みたい - 2026年10月3日
失われた時を求めて(4)マルセル・プルースト,吉川一義読み終わった抽象的なテーマについての語りが多くて、ついていけないところが多々あったけれど、主人公"私"の祖母がホテルのレストランの窓を勝手に開けて、他の客のカトラリーが全部吹き飛んでしまうところや、 「ひとつの作品を生み出すのは、有名になりたいという欲望ではなく、勤勉に仕事をする習慣であるのと同様に、未来を保全してくれるのは、現在の歓喜ではなく、過去にかんする賢明な省察である」 「――ケーキはもの知りで、タルトはおしゃべりである。ケーキにはクリームの愛嬌があり、タルトには果物の新鮮さがあり——」 など、思い返せば気に入った箇所も多かった。 花咲く乙女たち(アルベルチーヌたちの集団)に対して"私"が抱いていた気持ちは今で言う「箱推し」ってやつなんじゃないかと思った。 社交界での階級や人間関係についての話は、なんで現実から離れたところでこんな鬱陶しいことを読まなくてはならんのだとうんざりしたけど、これも今思い返すと面白かった。あとやっぱりこの巻も結びの文章が凄く良かった。この巻はいずれ再読したい。 - 2026年9月30日
- 2026年9月25日
ぼくはいしころ坂本千明読み終わった買った@ 橙書店
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