京橋骨董かげろう堂
17件の記録
タナカ@tnk2025年6月7日読み終わった@ 自宅骨董品には宝石以上に馴染みがなくて、尚且つ歴史に疎いので見慣れない単語にちょこちょこ躓いたけど、やっぱり辻村先生の描く物語はあったかいな〜。口下手な白澤くん、これからたくさんの幸に出会ってほしいよ。でも榊木の怒りもわかるなと思ったので、榊木スポットのエピソードも読みたい…続きあるのかな〜〜!!気になる〜〜
タナカ@tnk2025年6月5日読み始めた@ 電車宝石商シリーズを読み進めているところだけど、面白い可愛い大好きのキャパがいっぱいになりつつあったので一旦置いておきたく、先に辻村先生の最新刊に触れてみることに。
Chico@chico415wabu2025年5月29日読み終わった宝石商リチャード〜の辻村先生の新刊! 骨董もまぁ縁がない分野ですけど、骨董の豆知識楽しかった!そして先生の書く優しい人達が本当に温かくて大好きだなと改めて。続きがあればいいな〜 京橋はお散歩コースの通過地点であったので、今度はじっくり散歩してみたいなとも思うのでした。



カナデ@mochima31900年1月1日かつて読んだいいお話だなあ、とてもいいお話だった。先を読みたい読みたいと気持ちが急くのを静かに抑え、ところどころ立ち止まり、ところどころ立ち返りながら読み進めました。とてもいいお話だった。 この作者の方の作品は、『宝石商リチャード氏の謎鑑定』シリーズから読んでいますが、描かれる世界が好きだなあとあらためて思いました。 読んでいると、ポツンポツンと心に明かりが灯る言葉や文章に出会うことができる。例えば門脇さんの「年を取れば取るほど、この世界はいろいろなグレーで構成されていることがわかる」(本文引用)など。黒岩さんの時々クスッと笑えてしまうセリフも心地が良い。黒岩さんと白澤君とのやりとりの微かに噛み合わない、けれど本質的にはしっくりくる雰囲気も好きだなあいいなあと思いながら読みました。













