悪意の手記
27件の記録
種まく人@autuak_3y2026年10月3日読み終わったこれは辛い。親友を殺したことを抱えて一生を送ることになる主人公。完全な悪人になりきれないところはとても人間的であると感じた。読んでてかなり心にくるものがあった。
社会人の精度@card_shi2026年5月10日読み終わった「絶望」の定義を考えさせられた。 本編とは全く関係ないし、完全に主観の話だから定義なんてないが。 少なくとも、自分が絶望と捉えた経験を他人から絶望ではないと言われたら、キレそう。 とは思った。


もん@_mom_n2025年10月10日読み終わった心に残る一節@ 自宅自分の好きな小説を列挙して「私の好きそうな小説を教えて!」とChatGPTに質問し、おすすめされた作品のうちの一つ。 罪を背負いながら人間の屑として生きていくことを決意する主人公なんて好きに決まってるな…と思い、迷わず購入。 やっぱり私は一人称視点で感情や思考を深掘りするような小説が好きだと再認識した。ゼミの討論で感情をぶちまける場面が特に好き。 p.16 私はまず、人間というものを、死にたくないと思い続けながら必ず死ぬ存在、と定義し、結局のところ一つの動物に過ぎず、喜んだり悲しんだりはするが、他の生命体を殺して肉を食らい、排泄を繰り返す、ポンプのような容器に過ぎない、と考えた。 p.101 「よくわからないけど、君の法律だったら守ってもいいような気がするな」





















