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さんとす高野
さんとす高野
@santostakano
  • 2026年5月5日
    虐殺器官
    虐殺器官
    すごい読み応え。昨日中村文則を読んだせいか、妙に通ずる雰囲気を感じた。 SFに括られているが、根底に流れているのは戦争の正義を問う哲学。 正義とは、悪とはみたいな作品好きなんだよな。
  • 2026年5月3日
    その先の道に消える
    ずっと暗い。 初期の頃から変わらず破滅的でありながら、歳を重ねて、登場人物の人間性に厚みが加わっている。 たまんないね。
  • 2026年5月2日
    娼年
    娼年
    独善的なやつ、嫌いだなあ
  • 2026年4月30日
    叫び
    叫び
    不思議な話
  • 2026年2月1日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    小さな狂気を書く作品、好き
  • 2026年2月1日
    晴天の迷いクジラ
    登場人物みんな欠点だらけなのが、人間らしく愛おしい
  • 2026年1月1日
    八月の母
    八月の母
    落ち込んだ。読むのが苦しいけど読んでよかった。作者も心身を削りながら書き上げたに違いない。
  • 2024年12月1日
    母という呪縛 娘という牢獄
    子は親を選べないということをつくづく思う。 悲しい。どうか幸福を見つけてほしい。
  • 2024年9月1日
    私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
    目から鱗。自分との折り合いをつけるのに役立つ考え方を得た。
  • 2024年6月1日
    悪意の手記
    悪意の手記
    一番好きな作家。特に初期の作品は内省的で鬱々としていてたまらない。 こんな小説を書く精神の人がちゃんと社会で生きているということに、自分も何とかなりそうという勇気をもらえる。
  • 2024年2月1日
    ハンチバック
    ハンチバック
    近年の芥川賞受賞作で最も印象に残っている。 文章から、社会に対する怨み怒りが伝わってくる。
  • 2023年9月1日
  • 2023年1月1日
    遮光 (新潮文庫)
    主人公の叫びに共感。 普通になれない苦悩。わかる。
  • 2022年10月1日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    読みやすいし、巧みに練られている、すごくいい作品だよなあ。 翻訳もされているが、高度に画一化、効率化されたコンビニに馴染みのない外国の人はどう感じるんだろう。サイコホラーだと思ったりするのかな。
  • 2022年5月1日
    聖なるズー
    聖なるズー
    動物性愛者コミュニティに深く入り取材を重ね書かれた上質なノンフィクション。あくまで中立の視点で書かれているのがいい。 動物の幸福を人間が決めていいんだろうか。動物が喜んでいるというのは人間の勘違いの可能性があると自覚しなければならないと思った。
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