雪国(新潮文庫)

14件の記録
かげ@Kage_03132025年12月30日読み終わった「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」という書き出しは知っていたけど、こんなにも冷たく哀しい物語だったとは… 川端康成の美的感覚をひしひしと感じる文だった。
ロッタ@rotta_yomu2025年4月29日買った@ 古本よみた屋優しい地獄のイリナ・グリゴレさんが日本語に興味をもったきっかけが、川端康成の雪国をよんだからということなので。呼ばれたきがしました。



彼らは読みつづけた@findareading2021年10月2日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《日記の話よりもなお島村が意外の感に打たれたのは、彼女は十五六のころから、読んだ小説を一々書き留めておき、そのための雑記帳がもう十冊にもなったということであった。》 — 川端康成著『雪国』(1992年4月第46刷、岩波文庫)























