雪国(新潮文庫)

18件の記録
炊き込みご飯@shiromeshi2026年3月4日読み終わった綺麗な文章を読もうと思い、綺麗な文章代表格の川端康成を読んでみた。 最近文豪の作品を読んでなかったので入り込みが難しかった。 高校生の頃はもう少し叙情的な描写に心打たれたりしていた気がするのだけれど、今回はあまり心打たれることはなかった。 空っぽな主人公を通して駒子をみる構図は面白いけれど、私もこんな風に空っぽなこと、あるよなあと思うと、なんでこんなに主人公偉そうなんだろう、と思ってしまうなどした。 自己嫌悪が行きすぎているだけ? 文章は綺麗だった。
かげ@Kage_03132025年12月30日読み終わった「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」という書き出しは知っていたけど、こんなにも冷たく哀しい物語だったとは… 川端康成の美的感覚をひしひしと感じる文だった。
ロッタ@rotta_yomu2025年4月29日買った@ 古本よみた屋優しい地獄のイリナ・グリゴレさんが日本語に興味をもったきっかけが、川端康成の雪国をよんだからということなので。呼ばれたきがしました。



彼らは読みつづけた@findareading2021年10月2日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《日記の話よりもなお島村が意外の感に打たれたのは、彼女は十五六のころから、読んだ小説を一々書き留めておき、そのための雑記帳がもう十冊にもなったということであった。》 — 川端康成著『雪国』(1992年4月第46刷、岩波文庫)

























