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梨
@peruru1
今まで読んだもの 自分のための記録
  • 2026年8月15日
    神に愛されていた
    素晴らしい作品。人間の汚さと綺麗さ、光と闇を良い意味でわかりやすく書いてくれているなと感じた。あとがきをじっくり読むことがそうそうないけれどあとがきで涙が出たのは初めてだった。
  • 2026年8月7日
    ハネムーン
    ハネムーン
    「大切な人がいつかいなくなる/死んでしまう」という現実が怖くてたまらない気持ちとてもわかる。それは人でなくても。淡々と進む物語の中に私たちが大切にすべきものは必ずあるんだなと感じた。
  • 2026年7月27日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    湊かなえさんらしい、モヤモヤが残る感じで終わった。ブランカのくだりが本当に切ない。「ブランカ」だけが「本ものの家族」だったんだなとラストでしみじみ思った。現実は非常すぎる。
  • 2026年6月29日
    風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
    最後の話が切なすぎて辛かった。
  • 2026年6月8日
    ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)
    なんかずっと切ないような気持ちの本だった…なだらかに過ぎて終わった
  • 2026年5月27日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    この本に、町田そのこさんに、出会えてよかった。 この本はわたしの人生迷った時の教科書になる。
  • 2026年4月30日
    彼女が天使でなくなる日
    「母親」「子供」「自己の確立」それぞれを今一度考え直すきっかけになる本だと思う。
  • 2026年4月15日
    贖罪
    贖罪
    やはり湊かなえさんの本は読みやすい。これからも湊かなえさんの作品読んでいこう。
  • 2026年3月31日
    しあわせガレット
    ガレットを食べたことがないので、とても食べてみたくなった。 小さなことも決断の連続でその決断に責任を持つ…大事なことだと思う。
  • 2026年3月10日
    どうしてわたしはあの子じゃないの
    誰も自分以外の誰にもなれないけど、自分に持ってないものが宝石のように見せてしまう気持ち大いにわかる。そして子供の頃その感情に苦しめられてきたからとても胸が痛かった。
  • 2026年2月27日
    斜陽
    斜陽
    わたしにはまだ早かった!!!泣
  • 2026年2月17日
    キッチン
    キッチン
    何気なしに読んでみたけれど、深いところに刺さった。 大事な存在を亡くしたことがあると、この物語はもっともっと読み方が変わると思う。 まだ私は人生経験が浅いのだと思った。
  • 2026年2月5日
    ビオレタ
    ビオレタ
    最近寺地はるなさんの本を読んでいる。 菫ってお名前素敵だなぁ。 ちゃんと主人公が自分で決めて自分で歩めるようになってよかったと心から思った。
  • 2026年1月26日
    Nのために
    Nのために
    久々に湊かなえさんの本を読んだけど、 やはりとても面白い。 それぞれが1番にいる『N』を通しての話。
  • 2026年1月10日
    ひらいて
    ひらいて
    自分の学生時代にいたな〜こういう嫌な感じの女の子。 だけど、そこがリアルで面白かった。 親から愛されて、誰よりも恵まれた環境にいるのに「認められたい、受け入れられたい」って悲観的になる描写が痛々しくもそこもリアルだった。
  • 2026年1月2日
    川のほとりに立つ者は
    人の偏見って恐ろしい。 忘れがちな「人には人の事情と感情がある」という、大事なことを再度気づかせてもらえる作品だと思う。
  • 2025年12月22日
    星を掬う
    星を掬う
    自分と母の話を読んでいる気分になった。 あー。親子ってなんだろうな。 ちゃんと私も母と、いつかちゃんと話さなくてはならないと思った。
  • 2025年12月11日
    ののはな通信
    ののはな通信
    お手紙として物語が進んでいく。 ただの「恋愛小説」と思わないで欲しい。 これは「ひととひとの繋がり」が描かれている。 読み終わって少し切ない気持ちになった。
  • 2025年11月28日
    恋の聖地: そこは、最後の恋に出会う場所。
    恋の聖地: そこは、最後の恋に出会う場所。
    好きな作家さんが何名かいたので読んだ。 土地を絡む色んな恋の話だった。 旅行行きたいな〜と強く思った
  • 2025年11月14日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    初めてよしもとばななさんの本を読んだ。 本が、大きなやわらかい、ひらがなのようだった。 うまく表現できないけれど。 でもそんなふうに思う一冊でした。
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