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梨
@peruru1
今まで読んだもの 自分のための記録
  • 2026年1月10日
    ひらいて
    ひらいて
    自分の学生時代にいたな〜こういう嫌な感じの女の子。 だけど、そこがリアルで面白かった。 親から愛されて、誰よりも恵まれた環境にいるのに「認められたい、受け入れられたい」って悲観的になる描写が痛々しくもそこもリアルだった。
  • 2026年1月2日
    川のほとりに立つ者は
    人の偏見って恐ろしい。 忘れがちな「人には人の事情と感情がある」という、大事なことを再度気づかせてもらえる作品だと思う。
  • 2025年12月22日
    星を掬う
    星を掬う
    自分と母の話を読んでいる気分になった。 あー。親子ってなんだろうな。 ちゃんと私も母と、いつかちゃんと話さなくてはならないと思った。
  • 2025年12月11日
    ののはな通信
    ののはな通信
    お手紙として物語が進んでいく。 ただの「恋愛小説」と思わないで欲しい。 これは「ひととひとの繋がり」が描かれている。 読み終わって少し切ない気持ちになった。
  • 2025年11月28日
    恋の聖地: そこは、最後の恋に出会う場所。
    恋の聖地: そこは、最後の恋に出会う場所。
    好きな作家さんが何名かいたので読んだ。 土地を絡む色んな恋の話だった。 旅行行きたいな〜と強く思った
  • 2025年11月14日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    初めてよしもとばななさんの本を読んだ。 本が、大きなやわらかい、ひらがなのようだった。 うまく表現できないけれど。 でもそんなふうに思う一冊でした。
  • 2025年11月10日
    あなたの四月を知らないから
    ゆったりと続くお話だけど、その分「自分」について向き合える作品。
  • 2025年10月31日
    さいはての彼女
    とてもとても素敵な作品。 時々疲れた時にそっとゆっくり読みたくなる。
  • 2025年10月21日
    苺飴には毒がある
    思春期特有の女子交友関係あるあるが詰め込まれていた。 わかる〜…と思いながら読み進める部分が大いにあった。 括りにするのは良くないだろうけど、女子の友情って本当に難しいなと思う。
  • 2025年10月11日
    あなたへの日々
    想定外の結末になった。 人を傷つけてまで得たい恋があるって「生きてるな」と感じられる。 人間はそんなに綺麗な生き物じゃない、自分勝手でドロドロなんだと改めて思えた。
  • 2025年10月6日
    星がひとつほしいとの祈り
    原田マハさんの本を初めて読んだ。 人と人のつながりを短編集という形で描いていて、読みやすく、そして心が温かくなった いろんな作品を読んでみたいと思った
  • 2025年9月25日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    無意識とか自分の固定概念っていかに怖いか。 他人からしたら、ちっとも「普通」ではないのかもしれない。 自分のものさしだけで、言動をするべきではないのだと思った。
  • 2025年9月20日
    嫌いなら呼ぶなよ
    内容は面白いんだけど、どうやら自分は 「語り口調」ぽい文章とは相性が合わないのかもしれないと思った。 途中でリタイアしてしまった。
  • 2025年9月15日
    マリアージュ・ブラン
    いろんな形のいろんな結婚、いろんな寄り添い方があるのだと思った。 そして性についての悩みは自分だけじゃないんだと元気づけられた。 性差でくくるのは良くないかもしれないけれど、女性は共感できる方もしかしたら多いのではないかと思う。
  • 2025年9月3日
    西洋菓子店プティ・フール
    人と人の繋がりをスイーツと関連つけて甘い気持ちや苦い気持ちも味わえる作品。 人はやはり人生で一度は追い詰められないと本当の気持ちと向き合えず、大切な人の存在にも気づけないものなのかもしれないな〜と思った。
  • 2025年8月22日
    52ヘルツのクジラたち
    町田そのこさんの作品って 一体何を見聞きしてきたらこんな物語書けるのだろう、こんな表現ができるのだろうって思う 心が辛くも、あったかくもある作品だった
  • 2025年8月14日
    みちづれの猫
    猫と生きる、生きてきた人たちの短編集。 私も猫を飼っているからか、とても共感するところがあった。 猫がいない生活を私ももう考えられないなと思う。
  • 2025年8月8日
    うつくしが丘の不幸の家
    とても心がほっこりした 家族…家族っていいなぁ〜と漠然と思った
  • 2025年8月3日
    魚神
    魚神
    この作品がデビュー作… やはり千早さんは、文才すぎる。 時代背景が故、 「私的に読みづらい可能性あるな」と思っていたけれどアッサリと裏切られた。 どんなものを見てどんな経験をしてどれだけの物事を考え抜いたら、こんな作品をつくりだせるんだろう
  • 2025年7月25日
    週末は彼女たちのもの
    とても読みやすかった。 結局恋人同士って「相性」が全てなのかな〜って思った
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