パリ・ロンドン放浪記
22件の記録
ベニシオマネキ@tashi_kani2026年8月14日読み始めると自分はいつの間にか、南京虫が壁に行列を作るパリの安宿にいたり、信じられないほど灼熱で汚く油ぎったパリのホテルの厨房で皿を洗っていたり、ロンドンの寒くて牢屋のようなスパイクのかたく冷たい床で汚い毛布をかけて眠れない夜を過ごしていたりする。とにかく読み始めるとこの世界に一瞬に引き込まれてしまうのがすごい。あまりに過酷な貧乏生活の描写に今、自分が普通に仕事をして生活できているのをありがたく感じる。
かえるビール@sahara_sabaku2026年1月11日読み終わった前から気になっていた本。パリでの困窮生活や心理描写がおもしろい。「一日中嘘を、それも高くつく嘘をついて暮らす」「買い手のない山のような食べ物がわたしを侮辱する」

紫陽花@Hydrangea_53542025年4月3日読んでる1920年代パリの物価や相場感がわからない1フランがどれくらいの価値なのか一般的な1ヶ月の生活費は?初任給は?誰かご教示ください。あるいは参考文献なども














