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ベニシオマネキ
ベニシオマネキ
ベニシオマネキ
@tashi_kani
マングローブの干潟にいます
  • 2026年8月19日
    さぶ
    さぶ
    最後のさぶのセリフの後、まだページがあると思ってめくったらなくて鳥肌がたった。そのときに初めて「さぶ」っていうタイトルがなんだったのだろうというのが一番よくわかった気がする。ポールギャリコの『ジェニィ』みたいに、主人公じゃないキャラが小説のタイトルなの、すごくいい。
  • 2026年8月14日
    パリ・ロンドン放浪記
    パリ・ロンドン放浪記
    読み始めると自分はいつの間にか、南京虫が壁に行列を作るパリの安宿にいたり、信じられないほど灼熱で汚く油ぎったパリのホテルの厨房で皿を洗っていたり、ロンドンの寒くて牢屋のようなスパイクのかたく冷たい床で汚い毛布をかけて眠れない夜を過ごしていたりする。とにかく読み始めるとこの世界に一瞬に引き込まれてしまうのがすごい。あまりに過酷な貧乏生活の描写に今、自分が普通に仕事をして生活できているのをありがたく感じる。
  • 2026年7月30日
    ヨーロッパ退屈日記
    私のような凡人が嫌いなものを嫌いといったらただの悪口だけど、伊丹さんみたいに文章力があると、悪口いっても"こだわりのある人"になる。
  • 2026年7月1日
    そして生活はつづく
    勝手なイメージ、器用で華やかで面白くてセンス良くてなんでも持ってる人って思ってたけど、エッセイの内容見るとこの人はかなりネガティブな意味で人間社会に混ぜるにはまずい人かもと思ったし、実際この人に迷惑かけられた人もかなりいるんだろうけど、それを隠さずにネタに昇華してる感じはどちらかというと好感です。
  • 2026年7月1日
    孤高の人 下
    孤高の人 下
    山以外でも、自分なりの方法をつきつめるときに、この本の加藤さんのことを考えるようになりました。
  • 2026年7月1日
    孤高の人 上
    孤高の人 上
    小魚と甘納豆ぼりぼり 真似したい
  • 2026年6月30日
    赤ひげ診療譚
    赤ひげ診療譚
    主人公が最初と最後で大きく変わるのがいいんだけど、話としては主人公の成長が焦点ではなく、人情厚く生きるとは何かというのを突き詰めているように感じたのが、よく心に残っています。
  • 2026年5月16日
    山椒魚戦争
    山椒魚戦争
    吐き気がするくらい気持ち悪く人間の敵として山椒魚が描かれているのはすごいけど、サンショウウオ好きだから普通に悲しかった。
  • 2026年4月11日
    恐怖の谷
    恐怖の谷
    後半何を読まされてるのかよくわからなかったけど、面白かった
  • 2026年3月26日
    ジェニィ (新潮文庫)
    ジェニィ (新潮文庫)
    立ち直れない。悲しすぎる。タイトルが全て。
  • 2026年3月16日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    今日電車で本を読みながら泣いてる人を見かけていたら、それはプロジェクトヘイルメアリー下巻の終盤を読んでマジ泣きしている私だったかもしれません。
  • 2026年3月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    SF久しぶりに読んだ。面白いけど、映像じゃないとよくわからないことが多いね。映画もみたい!
  • 2026年3月1日
    プラハの古本屋
    読んでて楽しかった 千野先生の他の本も読んでみたい
  • 2026年2月1日
    猫語の教科書
    猫語の教科書
    「声の出ないニャー」はあざといとは思ってましたが、やはり戦略だったのですね…。
  • 2025年11月30日
    スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話
    紫外線がとにかく悪だとわかった。ただ、普段のスキンケアにこの本の知識が使えるかと言われたら、難しすぎてちゃんと読み込まないとダメそう。ブルーバックスからスキンケアがテーマの本が出ることが、時代の変化を感じる。
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