村上ラヂオ
19件の記録
プカオ@panshg_01182025年12月18日読み終わった感想紹介著者の作品では小説しか読んでおらず、著者のエッセイを読むのは始めてで、彼の私生活がどんなものなのか覗いている気分で新鮮だった。文自体も我々に向かって話しかけているような文体で、最後はどこかユーモアのあるオチ。題名の通り、これは村上ラヂオなんだと思った。特に好きな話は、猫の自殺とけんかをしないだ。

ゆう@yu_322025年11月21日読み終わった再読雑誌『anan』に連載されていた村上春樹さんのエッセイを書籍化した本。 村上さんが雑誌、それも『anan』にエッセイを連載していたことがあったのかぁ、そういう時代もあったのかぁ、と読むたびに不思議な気持ちになる。 村上さんの日常や思ったこと、幸せなことなどなどがざっくばらんに書かれていて、そこがまたいいなぁと思う。 村上さんの数あるエッセイの中でもこの『村上ラヂオ』シリーズは特に好きなグループに入っている。 日常の一コマがなーんか小さなドラマになるのはさすが村上さん。 一回のエピソードは文庫本サイズの紙面で3〜4ページと短いのに、そこにギュッと村上さんエッセンスが凝縮されている。 エピソードの中身は、当時の『anan』の流行とか読者の好みとかにたぶん合わせていないけど、そこが良かったのかもしれないなと思う。









アネモネ@anemone2025年8月16日読み終わった平成13年の作品。ラジオを聴くように読めるライト・テイストなエッセイ集。ほのぼのとした雰囲気で、読んでいると嫌なことを忘れて、元気を貰えます。奈良で食べたうなぎの話がお気に入りです。


絵美子@835emiko2025年6月28日読書メモ実家に落ちていた(カバーは?) いくつか読み返してコロッケとの蜜月を読んで小確幸タイムに一旦満足。 実家の猫山さんは迷惑そうだけどじっとしてくれた。お手はしないし興味も無さそうだ。













