充たされざる者
22件の記録
にこ@lalecture8232025年9月15日かつて読んだ評論家の意見は二分。 とにかく長すぎる。退屈だ。 これまでの最高傑作。 行きたいところになかなか辿り着かない 昔の同級生のようだが顔が見えない 昼だったような夜だったような 同じやり取りの繰り返し 風邪をひいた時やお酒を飲み過ぎたときに見る、現実と夢の境目が薄く、ものすごく疲れる夢。この中をずっと歩いている感覚になる。 感覚でしか分からなかった、この不思議な嫌な感じをカズオイシグロが描く とても分厚い本ですが、一気に読みました 私は「最高傑作」に1票
- 不眠屋框@brotlose_lehrer2023年1月5日かつて読んだノーベル文学賞作家賛否両論あるが、カズオ・イシグロならこれが一番好き。 悪夢のような人間関係に翻弄され何も成し遂げられない主人公は、善良でありたいと望み続ける全ての人々の肖像。












