花と夢

花と夢
花と夢
ツェリン・ヤンキー
星泉
春秋社
2024年4月18日
28件の記録
  • 金平糖
    @konpayto_7
    2026年2月16日
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年2月9日
    きれいなタイトルと装丁に惹かれて購入。文章もさらりと美しく読みやすい、けど内容は決してうつくしいとは評せない。 チベットのラサのナイトクラブで働く花の名を持つ娼婦四人の物語。富も地位もない女性にのこされた生き方はあまりに理不尽で、しかし彼女らは自分の身に起こる不幸なことは前世の業のせいだと考えていて、信仰というのは生きていくための救いや希望にもなるけれど、それでも救われないことはどうしてもある……と胸がとても痛くなった。 菜の花があまりに不憫、ツツジとずっとささやかでも幸福な生活を送ってほしかった… 注意書きもありますが、直接的な性暴力の描写が出てくるのでちょっと気軽にはすすめられません
  • おこめ
    おこめ
    @okome_1231
    2026年1月14日
  • Usui
    @lighbury
    2025年12月31日
  • lagehagi
    lagehagi
    @lagehagi0921
    2025年12月30日
  • yassh
    @akr1217
    2025年12月24日
    これはちょっとつらい
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年11月30日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月18日
  • ア
    @zeight_6
    2025年8月18日
    アジアへのとびら(2025年度版)より。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年7月19日
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年6月24日
    女性達の受難を描く現代チベットのシスターフッド小説。つらい物語だけど、チベットのことわざとかも交えての語りが魅力的で面白かった。社会の不正義のせいで酷い目にあってると思えるのに、矢印が自分に向く人物たちについての疑問は、解説にもあった「業報思想」=「(苦難は)自分の業の深さのせい」と捉える人物達の心の持ちようがとても興味深かった。あと、ラサの巡礼路などチベットのことも知りたくなった。(25.1.12読了)
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月12日
  • 夏
    @apricity
    2025年6月3日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月22日
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月22日
    第5回みんなのつぶやき文学賞 海外編第3位
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年3月18日
  • ✟
    @x_toyanya_x
    2025年3月17日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年3月13日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月13日
  • おはなし
    おはなし
    @0874on
    2025年3月13日
  • WZ🦟
    @wenakaaya
    2025年3月11日
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月9日
    "作中には、性暴力およびハラスメントの直接的な描写が含まれます。フラッシュバックなどのおそれのある方はご注意ください。"
  • 翠
    @mdr_33
    2025年3月6日
  • きいろ
    きいろ
    @yellowpetal
    2025年3月6日
  • ひび
    @hibiki115
    2025年2月24日
  • lenco
    lenco
    @lenco
    2024年11月20日
    解説にある「読み書きができることと自分の体を大切にすることが生き延びるためにどれほど重要か」という一文がさいご胸に迫る。 女の子たちがきらきらした小さな石ころ程度のそっと手のひらに載ってしまうような儚さと悲しさで、ため息しかない。
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