Aki
@spica-spring-evening
- 2026年4月3日
- 2026年3月29日
- 2026年2月26日
都会のトム&ソーヤ(3)≪いつになったら作戦終了?≫にしけいこ,はやみねかおる - 2026年2月15日
博士の愛した数式小川洋子 - 2026年2月6日
都会のトム&ソーヤ(2)≪乱!RUN!ラン!≫はやみねかおる - 2026年1月18日
大人も知らない? 仏像のふしぎ事典田中ひろみ読み終わった - 2025年12月20日
右から二番目の星へ水庭れん - 2025年11月23日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ - 2025年11月22日
クロエとオオエ有川ひろ - 2025年11月14日
都会のトム&ソーヤ(1)にしけいこ,はやみねかおる - 2025年11月1日
うたかたモザイク一穂ミチ読み終わった - 2025年10月11日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん読み終わった前回に続いて本当に素敵な本だった。教科書に載っている作品が多いおかげで、自分が読んだことのある、当時薄らと頭をよぎった輪郭もないような状態の感情を今になってみくのしんさんに言葉に直してもらったような感覚。洞窟に潜ると言う感覚、とてもよくわかったし、私も知っているはずなのにそんな風に言葉には直せなくて悔しいなあとも思ったり。 - 2025年10月6日
パラソルでパラシュート一穂ミチ読み終わった時々思うのは、自分の思っていることをそのままに伝えるのはなんて難しいんだろうということ。 自分の考えていること、思っていることを純度100%、不純物なし、伝えたいことを伝えたいだけに濾過して、過剰も不足もなく伝えるというのは至難の業なのかもしれない。 自分の中にあるものを取り出して言葉に直そうとするとぴったりくるものはなかなか見つからないし、その時の感情が邪魔をすることすらある。そしていくらこちらが努力しても、受け手も受け取るための姿勢と努力がなければ、多分だめなんだろうな。伝えたい通りに伝わらない。伝えるための言葉が却って誤解を生む。 この本を読んでいて、性別に関係なく、ささやかでもさりげなくてもしょうもないことでも自分の言葉を拾い上げて真摯に向き合ってくれる相手がいることは幸福だろうなと思った。 - 2025年9月14日
スモールワールズ一穂ミチ読み終わった - 2025年9月13日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった物語というのは、自覚させるものなのかもしれないとこの本を読んで思った。 物語の中に出てくる登場人物の言葉、背景、立場、いろんなものが、意図せずタイミングで自分と重なるときがある。自分に覚えのある気持ちが語言化されて、ああ、私はこう思っていたのかだとか、私のあの時の行動は間違っていたのかもしれないとか、今の私の状態をこんな言葉で表せるのかとか、自分の中にあるのに上手く形にならないものが、小説を読んで、柔らかく輪郭が作られていく。それが気付きたくないもののときだってあるけれど、気付くことで見えなかった角度から物事が見えたりもする。これは小説の感想ではないけれど、でもこの本を読んで確かに私は、私のことをひとつ知ったのだ。 - 2025年9月4日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった - 2025年8月26日
〈本の姫〉は謳う 4多崎礼読み終わった - 2025年8月24日
四維街一号に暮らす五人三浦裕子,楊双子気になる - 2025年8月19日
- 2025年8月19日
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