まっくら
22件の記録
白玉庵@shfttg2026年9月14日買ったおみやげブックカバー2026@ ジュンク堂書店 吉祥寺店今週のタスク3冊完了。九谷焼を追加するか要検討。狙っていても在庫がなかったりするから、戦略的に事前発注したほうがいいのかもしれない。(やりすぎ感)









白玉庵@shfttg2026年9月4日ブックカバー対策 7/11。 炭鉱のまちで生まれたが、親は炭鉱の仕事をしていたわけではなかった。1歳で次のまちへ引越したので記憶もほぼない。しかし北海道の炭鉱のまちの寂しさは、ロシアの田舎町の寂しさと繋がっているように感じている。タルコフスキーの『ストーカー』が一番好きなのは、あの風景を「知っている」からだ。









若鮎ひかり@wakaayuhikari2026年7月27日読み終わった@ Open Room故郷のことばとしてこれを読めるよころびとかなしみ 不浄だから生理中は坑内へ入ってはいけないという話があり、読み終わったばかりの『生理用品の社会史』が想起された(そんなこと言ってられないから生理中も働いていたとこのひとは言っていた) 「兵士を産む母体」として女性の坑内労働が禁止されたのだと語るくだりは現代のプレコンセプションケアと重なってみえた 解説を読んで知ったが聞き書きという手法を確立したのは森崎和江らしい、すごすぎるだろ あと100年くらい生きてほしかったな

朝稲 青沙@aosaaosayomuyomu2025年10月7日読み終わった石牟礼道子が参考にしたという聞き書きの手法。 危険な仕事だから神頼みをするものが多いが、地下に入ることでこの世の員数外になってしまうのか、おがみやさんにも安否をつかむことができない。 p235 彼女はその衝撃を話すとき、いまは老いている赤ぐらい頬に、幾筋も涙を伝わらせます。神さんでさえ、地面の下におるあたしをみつけきらんじゃった、と、そうくりかえすのです。
朝稲 青沙@aosaaosayomuyomu2025年8月5日買ったずっと気になっていた本。本屋B&Bで石牟礼道子の隣に置いてあって、今すごくスラスラと入って来そうな気がしたのでなんとなくこのタイミングで購入。














