わたしの身体はままならない

わたしの身体はままならない
わたしの身体はままならない
伊藤亜紗
熊谷晋一郎
野澤和弘
河出書房新社
2020年8月24日
17件の記録
  • 猯
    @647k38
    2026年7月7日
  • かつら
    かつら
    @katsura_days
    2026年7月7日
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2026年7月7日
    性の同一性というよりは、自分の同一性が問題だった。(20p) 「何をやってもいい」と与えられる自由を、消極的自由--束縛されない自由と言うのだとすれば、それに対して積極的自由は、何か自分がやりたいと思うことを見出すプロセスがサポートされるような自由です。価値を形成したり、こういうふうに生きたい、ああいうふうに生きるべきだ、という個人的なポリシーを練り上げていくような、選択をする根拠を獲得していく自由だと整理できます。(39p) 「ダイバーシティ」というスローガンのもとに新しいマーケティングのあり方を提案しているのを見ると目を覆いたくなる。ダイバーシティは社会の前提であって、LGBTは、ひとりひとりがそれぞれ生存している自由な人間である。(71p) 同調圧力に負けずにテレワークを続けられたのは、20代の頃に抱いた気概というか意地のようなものが自分のなかに残っていたからだと思う。 束縛されることがなく何でもできることが自由なのではない。自分の力ではどうにもならない運命に束縛され、大事なものを守るためにいろんなものを捨てた。そこに残されていた、不確かではあるが小さな可能性。それを自らの意思でつかみにいく。そんなふうにしなければ自由というものは手に入らないのだと思う。(79p野澤和弘)
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年6月11日
  • @きみの体は何者か
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2026年5月26日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月26日
    直近で伊藤亜紗さんの本を読んで興味深かったので
  • おきょう
    おきょう
    @kyontk
    2026年4月22日
    とても学びが多かった本。読んでよかった。 ・熊谷晋一郎さんの医学モデルと社会モデルの説明がとても分かりやすく理解が深まった。 様々なところで生きているままならない身体の人たちの話がきけて、この世にいる“多くの人”の解像度が上がったというか…。
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年1月8日
    ちくまQブックスの『きみの体は何者か』(伊藤亜紗)で " 次に読んでほしい本 " として紹介されていた。いつか読みたい。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年11月10日
  • 自分の知らないことを知った。 でもなぜか共感できるところもある。 違いの中の同じを見つけることこそ、 色々な人と生きるということなんだろう、 なんて話をしていたときに読んでよかった本。
  • 円子
    円子
    @tsuburarara
    2025年10月14日
  • @copi
    2025年3月24日
  • espoir
    espoir
    @umi_utatane
    2025年3月20日
    半分読んで、今回はここまででいいかなと思い図書館に返却。また読みたくなった時に。
  • espoir
    espoir
    @umi_utatane
    2025年3月6日
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