民俗学の旅

民俗学の旅
民俗学の旅
宮本常一
講談社
1993年12月10日
18件の記録
  • 夜
    @butiloveu
    2026年5月9日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年5月7日
    宮本常一さんのことを思うとき、よく父親のことも思い出す。彼が大学時代に宮本さんの講義を受けた話は亡くなったあとに母親が教えてくれた。 というように、あまり密にコミニケーションが取れるような関係ではなかったわけだけれど、やっぱりもっと色々な話を聞いておけば良かった。それはでも今になって、今だからこそ思えることで、もう話を聞けないのは残念ではあるけれど、それはそれで、わたしと彼の今ならではの関係ではある。みたいなことを思っている。 この本を読んだら、そんな関係のなかで彼に話しかけるように応えを想像しながら感想を書いてみたい気もする。そんな風には書けないような気もしているけど。
    民俗学の旅
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年5月7日
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年4月15日
    郵便局員時代に身の上話を聞いたことや、「旅と伝説」にノート2冊分の昔話を送ったこと、自らを宮本常一の防波堤だと言った渋沢敬三との深い交流、敗戦を確信していたこと、地域振興など印象的なエピソードがたくさんあった。 内容はあくまでも謙虚で、このような本を書いたみたいな記述はすごくさらっとしてる。どんな人たちに会って何を思ったのかに重きが置かれていた。岸政彦の本を読んだときも同じような印象を持った。 たくさん著作があるようなので、次は何を読むべきか迷う。生活史、民俗学、このあたりがいまのブームなのかもしれない。
  • せ
    @kimsee
    2026年3月24日
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年3月24日
  • さりぃ
    さりぃ
    @gm8bq
    2025年8月30日
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2025年8月28日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年6月30日
  • こもる
    こもる
    @lost
    2025年5月25日
  • 宮本常一記念館のおともに。ロールモデルのひとり。偉大すぎるが。
  • ゆきお
    @yukio_books
    2025年3月6日
    渋沢敬三との交友や戦後の農村への奔走の場面が印象的だった
  • this and that
    @tat_pub
    1900年1月1日
  • mitca
    mitca
    @mitca
    1900年1月1日
    先日周防大島に旅行で行った。 「忘れられた日本人」を書いた宮本常一がここの出身だったとはつゆ知らず、現地の方に「宮本常一記念館があるよ」と教えてもらい、早速行ってみた。 パネル展示が大変充実していて、その中でとくに印象に残っている文章が、この「民俗学の旅」の中の一節だった。 まだ途中だけど、本当にいい。今年一番良かった本になりそう。 宮本さんの、素朴に物事をまっすぐ見る姿勢みたいなものが軸として立っていて、その周辺に柳田國男などの人びととの交流があり、各地で見定めた常民の暮らしがある。 読み終わるのがもったいなくて、時間があるときを狙ってものすごくちまちま読んでいる。
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