死体と話す
21件の記録
何かの化石@kaseki_san2026年5月7日読み終わったタイトルからしてそれぞれの事例について記載してあるのだと思っていたら、突然アルコール依存症患者としての著者の半生が語られ始めて驚いた。本を購入した際には気にしていなかったのだが、確かに帯には「アルコール依存症を乗り越えた〜」とある。なるほど、そういうテイストの本なのか。 流石に経験豊富な死体調査官として働いてきただけあって、様々な事例や亡くなられた人々の人間模様が描写されていて勉強になる。 アメリカと日本の法医学制度の違いもよくわかって興味深かった。 ただ、章の初めに一つの事件が描写されたと思ったら昔話が始まり、それが終わったら(時には明確な終了もなく)次の昔話が始まるといったように、話がどんどん入れ子状に展開していき、最初の事件に戻らないことも多い。全体的にややこしい構造の本であった。 また時代が時代だけに許されていた言動もある。今なら炎上ものだろう。
のん@norie1010saran2026年2月21日読み終わった定期的に来るルポとかノンフィクション読みたい熱が湧いたので読んだ。 死から見えるものが沢山ある。 作者が現役の頃のNYの様子が生々しく書いてあった。 そして9.11テロのパートは読んでてすごく辛くなった。 ニュースで見てただけだったから、実際にどんな現場だったのか全く知らなかった。 読んで良かった!


夕食@natsutaro2025年9月14日読み終わった死体調査官によるノンフィクション、途中まではテーマの強さだけに興味をもって読んでいて、後半は圧倒的な人間味にぶっ飛ばされた。ちょっと感覚合わないかなと思っても止めないで良かった。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年4月13日読み終わった@ 自宅アルコール依存症から回復したエリートの話かと思っていたらプログラムの一環からのスタートで驚いた。 9・11の話で意義も知る。












