死体と話す

死体と話す
死体と話す
バーバラ・ブッチャー
福井久美子
河出書房新社
2024年8月27日
21件の記録
  • さなか
    @sanaka_4067
    2026年6月30日
  • タイトルからしてそれぞれの事例について記載してあるのだと思っていたら、突然アルコール依存症患者としての著者の半生が語られ始めて驚いた。本を購入した際には気にしていなかったのだが、確かに帯には「アルコール依存症を乗り越えた〜」とある。なるほど、そういうテイストの本なのか。 流石に経験豊富な死体調査官として働いてきただけあって、様々な事例や亡くなられた人々の人間模様が描写されていて勉強になる。 アメリカと日本の法医学制度の違いもよくわかって興味深かった。 ただ、章の初めに一つの事件が描写されたと思ったら昔話が始まり、それが終わったら(時には明確な終了もなく)次の昔話が始まるといったように、話がどんどん入れ子状に展開していき、最初の事件に戻らないことも多い。全体的にややこしい構造の本であった。 また時代が時代だけに許されていた言動もある。今なら炎上ものだろう。
  • のん
    のん
    @norie1010saran
    2026年2月21日
    定期的に来るルポとかノンフィクション読みたい熱が湧いたので読んだ。 死から見えるものが沢山ある。 作者が現役の頃のNYの様子が生々しく書いてあった。 そして9.11テロのパートは読んでてすごく辛くなった。 ニュースで見てただけだったから、実際にどんな現場だったのか全く知らなかった。 読んで良かった!
  • よつこ
    よつこ
    @yotsu_hiyoko
    2026年2月11日
    向き合うのは死者だけど、 見ているのは生者なんだと気付かされた。 楽な仕事はないが、 この仕事も大変な仕事だ。
  • 茉莉
    @matsuri_0610
    2026年1月20日
  • アツシ
    アツシ
    @atsushi
    2025年11月24日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2025年10月14日
  • 夕食
    夕食
    @natsutaro
    2025年9月14日
    死体調査官によるノンフィクション、途中まではテーマの強さだけに興味をもって読んでいて、後半は圧倒的な人間味にぶっ飛ばされた。ちょっと感覚合わないかなと思っても止めないで良かった。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年8月15日
  • Mai
    Mai
    @maih107
    2025年8月4日
  • めりのん
    めりのん
    @merinon
    2025年5月19日
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年4月15日
  • アルコール依存症から回復したエリートの話かと思っていたらプログラムの一環からのスタートで驚いた。 9・11の話で意義も知る。
    死体と話す
  • めりのん
    めりのん
    @merinon
    2025年4月3日
  • ttt
    @ttt4249
    2025年3月30日
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    2025年3月28日
  • じゃこ
    @lqqqo8l8
    2025年3月7日
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月7日
  • 一陽来復
    @ich_lese
    1900年1月1日
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