マナーはいらない 小説の書きかた講座
38件の記録
- Yukine@yukinenotsuki2026年1月25日読み終わった小説の書き方のハウツー本というより、主内容としてはエッセイ。そこに職業として小説を書く上で気付いたことに触れていく…という感じ(あるいはそういう演出)。 とは言えプロのアドバイスは流石で、個人的に響いたのが「説明ではなく描写を」という箇所。 著者のこれまでの作品の裏話みたいなものもあるので、著者の作品を好きな方は楽しめると思う(残念ながら私の好きな作品は他出版社のようで語られず…)。 --------------- 以前、知りたいところだけつまみ読みしたのだけど、一度ちゃんと通して読みたいなと思って!(2025.1.11)

ほかほかのお水@yomichi9ban2026年1月13日読み終わった借りてきたこの前に読んだ森博嗣の小説の書き方本と、ものすごく対照的で、ある意味この順序で読めた自分に拍手。 最初はしっかり講座をやっていたが、それも序盤のみでどんどん炸裂する三浦しをん節にニヤリ。 とはいえ、本当に小説を書こうとする人にはこちらの方が参考になると思う。 とどのつまりは「愛」という、それもまた三浦しをんらしくて良し。


春風@harukaze_xxx2025年10月27日読み終わった小説の書き方講座。なるほどなぁと読んで納得する内容で、いつか小説を書くことがあれば参考にしたい。途中の作者の脱線の話はよく分からなかったので、ネットの評価が割れるのはここなのかなと思ったり…。

ゆのか@marsgarden2025年10月26日読み終わった筆者がずーっとカウンター越しに話してくれているような書きかた講座。『HiGH&LOW』のあたりは全然わからなくて置いてけぼりになりましたが、なにかを好きになる、関心を持ちつづけるように、小説への情熱が作品を完成させること、クオリティにつながるんだなと思ったので、大満足の24皿でした!

読書用のなえこ@naeko_03062025年10月4日読み終わった今から小説を書くぞ!という人も読めると思うけど、個人的には今書いている人が困ったときに読むガイド本的に感じた。 あとエッセイ?としても読みやすくて、面白かった。 今まで読んだ三浦先生の本のイメージからすると意外と愉快な方で、とても楽しく読めた。
絢藻@ayamoayamo2025年3月8日読み終わったスランプ中の指南書その2。 小説の書き方講座、とあるけどHow to本というよりは、すでに小説を書いているけど、壁にぶち当たっていたり、それぞれの考え方、姿勢について、イチ作家様のアドバイスといった感じ。 三浦しをん先生の本は実はこれが初めて。 読んでてとにかくお人柄が。お人柄がすごいの。クセつよつよ。突然繰り出されるハイロー話とかなんかすごかった。(内容知らないけれど) そういったちょっと様子のおかしい講師を眺めている気分、悪くなかった。(笑) そういった類の指南書を読んだことがなく、自己流で小説を理解し書き続けてきたしをん先生の指南、というか助言、考え方は、プロらしいというよりも我々書き手のヒヨコに限りなく近い場所から、それでも経験者らしいアドバイスをくれる、そんな感じで。 メンタルにはとても良いお料理の数々でした。(フルコース仕立てなので) お人柄がとても好きなので、今度は作品にも触れてみたいです。
























