本は人生を生き抜く最強の武器である
24件の記録
きなこ@kinako20252026年4月3日読み終わったタイトルに惹かれて読む。 私自身も同様に考えているから。 第1部「本は人生を生き抜く武器である」では読書の効用をさまざまな事例で解説をする。著者の経験や読んだ本を縦横無尽に提示し、なぜ読書が人生にとって必要なのかを説く。 第2部「ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階」では、著者は読書のステップを「ラクダーライオンー子ども」に分け、それぞれどのような段階かを説明する。この概念はニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』の以下の一節から借用してきたという。 ー私は君たちに、精神の3つの変化について語ろう。どのようにして精神はラクダとなるか、どのようにしてラクダはライオンとなるか、そしてどのようにしてライオンは最後に子どもとなるかを。 ラクダは重い荷物を背負わされ、主人が指し示す方向へただ歩いていく。 ライオンは自由に自分の行きたい方向を決めるが、弱肉強食の世界で争わなくてはならず、絶えず自分のためだけに狩りをする。 子どもは何ものにも縛られず自由で、誰かに指図されることもなく勝ち負けにこだわることもない。ポジティブで自由に幸せを感じることができる。 このような解釈らしい。今の日本で子どもがこのような状態かはまあ分からないが。 著者は読書の最終段階の子ども状態になれば、自由になるだけでなく、他の者にも分け与えることができるという。 「結局、子ども段階に到達した人々は、他人のために生きれば日々楽しいという事実を悟った者たちなのだ。だからそう生きる。」 確かに理想ですねとは思うが。 世間のしがらみに囚われている私はまだまだだ修行が足りないようだ。 そうそう、著者のおすすめ本の中に『不便なコンビニ』があって、密かに嬉しかった。



積読家@tsuntsundondon2026年1月12日読み終わった借りてきた読書日記@ 図書館quote P.116 幸運は足し算ではなく、かけ算である 努力 × 幸運 = 結果 努力の部分の数字を大きくする P.159 途中で眠たくなるのは当然だ。 私たちの脳は、本を読むのを嫌がる。普段していなかった行動だから、脳の立場からすると新しい工場を稼働させなければならない。 脳だって働きたくないのは私たちと変わらない。そこでこれ以上読めないように眠気に誘うのだ。 P.167 脳をだます読書法 朝起きていの一番に本を取って五感を使う。 視覚・聴覚 → 声に出して読む P.177 負けてもいいが、逃げてはならない 失敗やできないことはあってもいいが、逃げずに戻る P.191 読書後は思考を整理し、自分のもの にする時間が必要である。内面を豊かに するためだ。このような過程が繰り返される ことで巨人が生まれる。 読書は欲をかかないことが何よりも大切 である。自分の緩やかな成長を噛み締めて、 満足しよう。 P.228 本に出会ったら、本を殺めよ→本を凌駕せよ 自分の思考を支配されるのではなく、本の中の偉大な哲学を、自分の新たな思考の 誕生を助ける材料として使わねばならない。 Best quote 読書は欲をかかないことが何よりも大切である。 感想 著者は読書の目的をインプットに位置づけておらず、むしろ最後は自分に立ち返ることまでを1セットとして捉えているからこそ、読書の量、スピード数を重視せずに済んでいるように思った。そうでなければ、読書の記録をするのは時間がかかるが、その作業に意味があるんだと価値づけしてくれ、時間がかかることや多く本が読めていないことへの後ろめたさが和らぐと思った。

ゆえ丸@yue_0522026年1月4日買った読み終わった前半は本は思考するためのものということ、アファメーションについて、読書をするとどうなるかについて作者なりの見解が書かれている。 後半は読書の3段階という形で読書への向き合い方が書かれていた。 これが結構参考になったかも! ラクダ、ライオン、子供と3段階あって、今自分はどこの段階なのか?も考えながら読んでいた。 ラクダとライオンを彷徨ってそうな感じかなー。 先日購入した独学術と同じようなことも書かれていて(本は汚してなんぼ。線なりメモなり取れと)、そう言う読み方をしなければなぁと思った。 今度引っ越しする時は本棚欲しいなー!限界だぜ笑


nekomurice@nekomurice1232026年1月3日読み終わったこれは年明け早々、読書欲を掻き立てらる本でした。オチはずっとひたすら本を読めばいい。と書いてある。本屋に行くと知らない物語がまだこんなにあるんだな、死ぬまで退屈することはないなと思う。今年も自分にとって良い読書ができますように。最後の付録、各段階のおすすめの本も手は出しにくいけどチャレンジしてみたい!









- ぽけっとブックス@tsuruchans22025年8月2日買った読み終わった読書スキルのない人でも、こんなふうに読もうとアドバイスがあるから参考になるかも。 無理に読み切らなくていい、自分が今読めないと思ったら読むのをやめてもいい、に大共感。 途中でやめて置いておく、というの私もよくやるし、全然アリだと思う。読みたくなったらまた読めばいい。それより他に読みたいもの読めるもの読もう!
























