ポピュリズムとは何か
25件の記録
み@marxist2026年5月12日読み終わったこの本では日本のポピュリズム政党として維新が挙げられているけど、現在だと🟧が正真正銘のポピュリズム政党として挙げられるかな(維新は支持層が関西圏中心で地域政党的な側面が強いし既存政党と変わらない不祥事が報じられるようになってるし…)。10年経ってポピュリズムが終焉したかと言えば、イギリス独立党の系譜を継ぐリフォームUKはつい最近地方選で大躍進を果たし、AfDも躍進は続き、日本でも🟧を筆頭に多数の政党が生まれている。そういう情勢に対して上から目線で憂う前にポピュリズムについて知ることはますます大事になってると思う。
ちゃせん@arbata_caj2026年2月26日読み終わった読書日記トランプ1回目の当選の年に出版された新書。あれから10年、日本を含めて世界を見ているとため息しか出ず、これからどうなるのだろうか。ポピュリズムの隆盛について重要な示唆を与えてくれる一冊だった。
じょも@jom2026年1月31日読み終わったポピュリズムの先進事例であるラテンアメリカ・ヨーロッパを取り上げた2016年の本だが、今の日本に通じるところも大きい。「置き去りにされた」人々の存在と分断がキーファクターに感じた。

北本新聞縦覧所@kitamoto_juran2025年9月27日読み終わった【メモ】 ・「エリートと人民」の対比を軸とする"下"からの政治運動がポピュリズムの定義と置く ・対処法は4つ ①孤立化、②非正当化もしくは対決、③適応もしくは抱きこみ、④社会化 ・近年の欧州のポピュリズムは①メディアやインターネットの活用、②直接民主主義の活用、③福祉排外主義をの3点を特徴とする 【感想】 本邦においてもポピュリズム勢力の躍進か、と言われる中、そもそも論を知りたくなり手に取った。 既存政党に見捨てられた感覚をすくい上げているということは、民主主義の政体を取る以上、ポピュリズム政党が現れるのは必然なのかも。 対処法として孤立化や非正当化による排除の方針を取るのか、抱きこみや社会化を通じた穏健化を促すのか、既存政党側のスタンスも問われてくると予想される。 日々安くない社会保険料や税金を納める者として、福祉排外主義的な主張に時として共感を覚えることもある。福祉排外主義や引き下げデモクラシーに関する本があれば読んでみたい
















