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ひの
ひの
@hino----no
  • 2026年10月3日
    すべてはエマのために (新潮文庫 つ 37-6)
    おもしろかった。ただ、私の理解力が足りなかったのかトリックや説明がわかりにくかった。 登場人物たちがそれぞれに向ける愛情があった。 一族がなぜそこまで血にこだわるのかよく分からなかった。
  • 2026年9月26日
    ゆううつ部!
    ゆううつ部!
    うつになって再生した人達のインタビュー。スタンダードとされる生き方から少し外れた道を知ることが出来て良かった。
  • 2026年9月25日
    第五の山
    第五の山
    キリスト教の預言者エリヤが亡命する話だったらしい。読み終わってから知った。 宗教的な物語を読むのは初めてだったので興味深かった。また、私自身は信仰心がないので、信仰における葛藤が新鮮だった。
  • 2026年9月15日
    箱庭図書館
    短編集だけど、少しだけ繋がってる話。設定が唐突だったりで読みにくいところもあった。 子どもたちが大人が入れない王国を作っている、「王国の旗」が1番好きだった。主人公の女の子の、子供と大人の間の立場からの視点がよかった。
  • 2026年8月6日
    彼女たちの場合は
    従姉妹の女の子たちがアメリカを旅する話。基本ふんわりした話がずっと続く。 楽しくなると「チーク!」と言って頬をくっつけてたけどアメリカでよくあるジェスチャーなのかな。
  • 2026年7月24日
    BUTTER
    BUTTER
    面白かった。恋愛以外の女たちの愛情だとか。あとはルッキズムや女性の生きづらさが描かれていて、主人公がだんだんそういうものに囚われないようになっていくところがよかった。
  • 2026年6月24日
    このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち
    女性のうつの要因が社会であることについて書いてあった。自分はあまり差別や偏見を感じたことは無いけど、それ自体も男尊女卑の社会に慣れてしまっているということなのかなと思った。
  • 2026年6月14日
    メンタル脳
    メンタル脳
    狩猟採集をしてた時代から変わっていない脳は、わたしたちを生かそうとがんばってる。そのおかげで現代においてストレスを感じやすかったりもする。
  • 2026年6月12日
    タヌキ学入門:かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔
    タヌキの生態について書いてあるのかと思ったが、人とタヌキ(自然)の共存や、人にとってのタヌキという文化的な面の解説などが多かった。 今の人間の文化的発展がタヌキや自然を尊重したものでは無い、という主張。 タヌキの写真がかわいかった。
  • 2026年6月8日
    ついでにジェントルメン
    最初のデビューしたばかりの作家の話、最後にくるくる踊ってるシーンが良かった。 他の話は嫌な感じの主人公もいたりした。
  • 2026年6月5日
    ジャンクフードは罪の味
    ジャンクフードは罪の味
    タイトルと表紙に惹かれて借りてみたが、雰囲気と違って中身はがっつりミステリーものだった。 主人公が殺されたクライアントのことをずっと悼んでいて、信頼関係が見えてよかった。面白かった。 実はシリーズの2作目のようなので、1作目も読んでみる。
  • 2026年6月4日
    伝説とカフェラテ
    伝説とカフェラテ
    パン職人でネズミのシンブルがかわいかった。 ずっと主人公のオークを男性だと思って読んでいたが女性だったらしい。どこかで見落としたのかな。 遠回しな表現に慣れなくて読みづらかった。
  • 2026年5月29日
    奥様はクレイジーフルーツ
    性をあけっぴろげに書いたコミカルな話でサクサク読み進めていくと、後半はこの先の不安や夫婦間の衝突、歩み寄りが描かれていて面白かった。 最後スッキリ悩みが解消されるかと思いきや、あまり上手く終わらなかったがそのほうが現実的でいいのかもしれない。
  • 2026年5月29日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    同性の友情以上の深い関係性が好きなので、とても好みの話だった。 対人関係に避けていた小夜子が仕事を始めてから積極的に動いたりと頑張っていてよかった。
  • 2026年5月27日
    大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち
    社会に不安や恐怖を持つ自分にとって、ひきこもりは他人事じゃないなと思い借りてみた。 2014年の本なので少し古い情報だったが参考になった。 たとえば、就労意欲がありハローワークを活用するもののなかなか就職が難しいという実態。ひきこもりの定義が30代までとなっていた(現在は年齢制限はなさそう)が、高齢のひきこもりで支援から抜け落ちる人たちが多かったこと。ひきこもりを支援する、当事者が参加できるイベントが各地で実施されていることなど。
  • 2026年5月24日
    ジェリーフィッシュは凍らない
    冒頭の飛行船の解説は理解が難しかったが、推理の部分になるとすいすい読めた。意外な仕掛けがいくつかあって面白かった。
  • 2026年5月22日
    下北沢について
    下北沢について
    少し文が読みずらかった。知らないお店や知らない人が沢山でてきたのでピンと来なかったせいもあるかも。
  • 2026年5月22日
    量子コンピュータが変える未来
    量子コンピュータの名前はよく聞くがどういうものか知らなかったので苦戦しながら読んでみた。 いままでのコンピュータとは別物であること、わかったような分からないような。 量子コンピュータの仕組みそのものといつより、それを使ってこの先どういった産業で役に立つかなどの話が多かった印象。
  • 2026年5月20日
    肉を脱ぐ
    肉を脱ぐ
    最後が衝撃的で、主人公の妄想であって欲しいくらいだった。 読んでいてヒヤヒヤする場面が多かった。
  • 2026年5月16日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    タイトルに惹かれて借りた。 とても面白かった。素朴な主人公が正解のない中を迷いながらも進んでいく。
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