黒猫・アッシャー家の崩壊
19件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年10月8日読み終わった読了。文章の密度高くて切迫感、閉塞感すごい。ポーに影響を受けたというシュオッブよりずっと暗くて湿度高い感じ。 繰り返されるモチーフ ー 不安、破滅、暴力、恐怖、血、閉じ込められること、緞帳、巨大な時計(破滅が迫っていることを示す)、鐘、不規則な形の閉じた暗い空間、仮面。一対一の閉じた関係(アッシャー家の兄妹、二人のウィリアム・ウィルソン、ライジーアと夫)



ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年10月6日読み始めたシュオッブの『黄金仮面の王』を読み終わったのでポーに遡ってみる。 学生のころはどの訳で読んだのだったか。この巽孝之訳、とっても読みやすい
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年10月2日買った@ 東京堂書店 神田神保町店シュオッブの『黄金仮面の王』を読んでいたらポーが読みたくなりました。学生時代以来?の再読な気がする。 まとめ買いで重くなったので買った本は配送してもらうことにしたけれど、本書だけ手持ちで帰りに後書きだけ読んだ
SU@real_ding_012026年9月24日読み終わったかの有名な「黒猫」や「アッシャー家の崩壊」を集録。 初めてゴシック小説を読んだのですが、重厚感がありこれがゴシック文学か〜と陳腐な感想しか思い浮かばなかったです。 呪術? 怨念? 要素が強いなと。
盛り@fzke03152026年4月1日読み終わった自分には難しいけれど、文章が美しく、ゴシックな雰囲気が好き。 黒猫と赤き死の仮面はなんとなく内容は知っていて、本文をしっかり読むと物語の展開の仕方が面白いなと思った。そこにあるメッセージ性についてはあまり読み取れていない。 落とし穴と振り子は最初どんな状況かよくわかっていなかったが、わかった瞬間すごく興奮した。 ウィリアム・ウィルソンは特に好きだった。幻想小説のような感じがして。 アッシャー家の崩壊はそこに住む人と家の崩壊を絡めているのが面白かった。 アッシャー家の崩壊で出てくる詩「魔の宮殿」はあまり理解できていないが、表現が美しく、アッシャー家の栄枯盛衰が語られているようでとても好き。 落とし穴と振り子の一文で好きなところ「希望があるからこそ、神経が震えるのであり、全身がおじ気づくのだ。そう希望こそが、希望こそが、拷問台においても、勝利を収め、異端審問の地下牢においてすら死刑囚へ囁きかけるのだ。」



あいすま@asuma-konchiwa2025年9月20日読み終わったついに有名な「黒猫」を履修~ やっぱり海と時代を超えるだけあって面白い!ゾクゾクする。 荘厳で陰がある表現だな~と思った。 海外文学読むと原文にも触れたくなるよね、英語ならワンチャン出来そうと思うし……
バンビ石@bambisshy_1ok2024年11月2日読み終わった積読消化ポーが面白い!という話を聞きつけ、まとめて買ってきたうちの1冊。 正直あまり好まないタイプの作品集。 ぞわっとする感じが読後も尾を引く。 わたしはミステリというジャンルがすきなんだな。
きらた@kirata2024年9月26日読み終わったかつて読んだ再読海外ミステリ表題作2篇に加え「赤き死の仮面」等ゴシック色の強い作品を収録した短編集 「アッシャー家の崩壊」を再読したくなり、久し振りに手に取る 今回1番怖いと感じたのは「落とし穴と振り子」 でもどれも怖い😱






