Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
あいすま
あいすま
あいすま
@asuma-konchiwa
紙袋でブックカバー作るよ部の部員です。美術館・博物館もだーいすき。
  • 2025年12月30日
    ホスト万葉集 嘘の夢 嘘の関係 嘘の酒 こんな源氏名サヨナライツカ
    ホスト万葉集 嘘の夢 嘘の関係 嘘の酒 こんな源氏名サヨナライツカ
    前にTwitterでバズっててその時に買った本。 風俗堕ちとか悪い印象もある界隈だけど、そこにまずあるのはホストと姫の、人と人との繋がりなんだなと思った。 歌舞伎町の眩しさ、営業から生まれる繋がりを詠うだけでなく、なんか軽くて元気が出る短歌もありました~。いろんな関係が伺えて面白かった。
  • 2025年12月30日
    肌に流れる透明な気持ち
    文の表示が、感情を持ったように表示されていてかわいい本だった。 短歌もいじらしいような、久しぶりにあった友達の近況を聞くみたいな愛おしさを感じた歌だった。
  • 2025年12月30日
    うんこ文学
    うんこ文学
    普段語られない事柄だからこそ、とても面白かった! 本人にとって衝撃的で悲痛な体験だけど、そりゃ確かに生まれてから死ぬまで毎日やる行為なんだから、誰もが1回くらい漏らすこともあるよね。
  • 2025年12月30日
    発達障害なわたしたち(2)
    2巻待ってました~! このマンガ読むと、大変だけど……何とかなるのかもとちょっと前向きになれて好き
  • 2025年12月30日
    「コミュ障」の社会学
    下手すぎて人との会話全然楽しくない😢えーんと思って本屋行ったら何やら面白そうな本だと思って購入。 内容としては「不登校」が主軸なんだけど、教育関係にいるものとしてはうーんなるほどと唸る文書が散りばめられていた。 コミュ力の7つの分類とか、時代の変化に合わせた不登校の受け取られ方とか、社会に馴染めない人さえ包括するのが社会だとか、社会構造の方に問題があるのに自己責任論が強調されたせいで生きづらと感じる人が増えてるとか……。 社会学って面白いかも……と思わされた本だった。 今年読んで1番良かった本でした!
  • 2025年12月2日
    ミュージアムのふたり(1)
    博物館漫画だ~とわくわくして購入。 民俗学とかの要素もあって面白いしためになる。 学芸員さんのお仕事大変そうだけどやっぱり楽しそうだな~! しかし最後の話の市長見て、ホンマ😭💢💢コイツ許し難い💢💢💢💢💢ってなった😭 某知事の文化軽視思い出して、これが現実にいるんだもんな……😒と……。
  • 2025年9月21日
    言葉の獣(3巻)
    相変わらず美しい言葉の獣と言葉に真摯な2人でした。 2人の散策もっと見たい~~。 私の死生観は東雲ちゃんと似てるかも。
  • 2025年9月20日
    ダイオウイカは知らないでしょう
    お題をもらって短歌を作って、それについてあれこれ話してみる本でした。 せきしろさんは『カキフライが無いなら来なかった』で知ってたけど、 西加奈子さんは初めましてで、著作が読んでみたくなる、パワーを持った人だなと思った。 自分の生活にも当てはまるような共感できる歌が好きだったけど、個人の体験が大いに盛り込まれた歌も面白くて良いな!! 特に好きだったのは「けんけんの……」「いつもそこに……」の二首。 あと穂村弘さんやっぱ知識と技術と情熱が凄いなと思った😌 ちなみに本を手に入れたのは、絶賛開催中の彩の国所沢古本まつりです。 9月23日までなので、本好きの方は是非~😀
  • 2025年9月20日
    黒猫・アッシャー家の崩壊
    黒猫・アッシャー家の崩壊
    ついに有名な「黒猫」を履修~ やっぱり海と時代を超えるだけあって面白い!ゾクゾクする。 荘厳で陰がある表現だな~と思った。 海外文学読むと原文にも触れたくなるよね、英語ならワンチャン出来そうと思うし……
  • 2025年8月30日
    千年ジュリエット
    どれも本当にスカッとしんみりミステリーで良いんだけど、 失踪ヘビーロッカーが一番良かった~! 高校生ってまだ子どもだけど、それでも全力で 己の責務を果たそうと試行錯誤してもがいてる姿に、大人としては胸打たれて応援したくなる。 でもそうか、今振り返るとタイトルもかかってるんだな、ふむ……。
  • 2025年8月21日
    この会社は実在しません(1)
    (がっつりネタバレあります⚠️) Twitterで短文があって面白かったから買った! しっかり怖い!!今の職場がこういうオフィスっぽい雰囲気じゃなくて良かった~……。 . . . 宮下くんマジでかっこいいよーーー。 芦原ちゃんの周りみんな勇気があって、 恐怖の中でも踏ん張ってるところが良いなと思った。(その分最後があぁ……ってなる)(ハッピーエンドかなぁ??) 全体を通してSOSってことなんだろうけど、助けられなくてごめんね……。 あの朝礼放送を聞かないのと、かぞくのかぞく認定されなければ私も大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫になります。
  • 2025年8月12日
    意外と知らない鳥の生活
    川上和人さんの『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を読んでから、 鳥かわいいな……と思うようになって、 Twitterで見た漫画が書籍化されたので買った!! 地元じゃ鳩とスズメとカラスと燕しか見たことなくて、 職場近くで見る鳥はムクドリっていうのか!と学びになった。 そして絵がかわいい、癒される。
  • 2025年8月12日
    信仰
    信仰
    あらすじに引かれて読んでみた。 一つ一つの物語の設定にハマっていく瞬間に終わっちゃうのが名残惜しかった~。(短編だからね) 個人的には、イラストレーターの西造さんの絵柄で脳内再生された。 なんとなーくだけど、 自分が異端だと自覚があって周りから浮かないように必死に適応していこうとする焦燥感と、 自分が知らないところで知らないうちに死んでいく生命があって、その犠牲の上で成り立っている社会に対する抵抗(?)みたいなものが作品にあるのかなと感じた。(2つは少し繋がってるかも?) 『コンビニ人間』とこれしか読んでないから、全然違うかも!もっと読ませていただきます。
  • 2025年8月12日
    動物たちがみた戦争
    動物たちがみた戦争
    戦後80年が経つけどもまだまだその時代の全てが時明かされた訳では無いと思う。 AIと人間の手によって白黒からカラーに再構築された写真を掲載。 AI着色の不確かさにもちゃんと触れていて好感がある。 「毎日戦中写真」の存在は知らなかったし、 ラクダと象の存在は意外だった……。 餓死した人が多かったと聞いたけど、動物に餌を分けている写真も沢山あって、 戦況以外で日本は優勢である・好況であると知らせたい意図がメディアにあったのかなと考えた。 物言わぬ動物達が、物語性などを付与されてプロパガンダに利用される指摘は確かにと思った。
  • 2025年8月12日
    空想オルガン
    空想オルガン
    読み返してトリックがわかってても面白いよーー! 青春の熱さと頭が良い子達の爽快な謎解きが、読んでて楽しい。
  • 2025年8月10日
    自分の感受性くらい
    帯とタイトルが良くて即買い。 表題作の「自分の感受性くらい」は部屋に飾って置いておきたいほど、背筋がしゃきっとする。 考え方が好きなのかもしれない。
  • 2025年7月31日
    戦禍の際で、パンを焼く
    帯見て即読もうと思った。 まだ終わらない戦争に心が痛む、 終戦から1世紀も経たないうちにまた始まってしまうことがとても悲しい。 場が壊されても、パンを焼くことは変わらず、 現状は非日常ではなく日常の延長なのだとつくづく感じた。 遠い国の命を悼みつつ、世界に向けて改めて戦争反対と言わなければいけない。
  • 2025年7月20日
    変な家
    変な家
    流行にだいぶ乗り遅れ読了~ 最初はくつろぎの空間である家で起こる殺人に うわー嫌だな……怖い……と思ってたけど 後半になるにつれてまた別の要素が出てきて面白かった。 そして読了後は察しが悪い某動画を見に行って爆笑しました😂 続編も読むぞーー☺️
  • 2025年7月6日
    戦争は女の顔をしていない 5
    遠い異国に今生きる私は、共感なんて思い上がった真似はせずに 戦争に反対し続けるしかない。彼女らの人生の否定では決してない。 ただ涙が溢れる。
  • 2025年6月30日
    この世にたやすい仕事はない
    仕事でやらかして、今すぐ現実逃避したいけど仕事のことが頭が離れなくて そんな時に本屋でタイトルに引かれた本。 本当にありそうで無さそうな、仕事に関する物語で 世の中には本当に沢山の種類のお仕事があるんだよな……と改めて思った。 どの仕事も一筋縄ではいかないけど、なんとか頑張っていけたらそれは凄いことだよね、 6月は昔ハマってた本とか読み返して、新しい本当にあまり読めなかったけど、 1冊でも読めてよかった☺️
読み込み中...