自殺

自殺
自殺
末井昭
朝日出版社
2013年11月1日
13件の記録
  • ウニさち
    ウニさち
    @unira2sc
    2026年6月26日
    (樹海での自殺について) 死ぬかどうか決めてない人、迷ってる人も多いんですよね。 →「ほとんどは迷ってるというか、九〇%ぐらい生きたいっていう気持ちが強いんですよ。生きたいんだけど生きようがないと思って海に来て、それで疲れちゃう人は死んじゃうんじゃないかなあ。だから人と話なんかすると、意識的に自分でも生きる側に来ちゃうんじゃないかと思うんですけどね。」p227 自殺も一種の病気で、脳が風邪引いているようなもんだから、病気を治せばいいんだっていう p243 ・(遺書について)家族とうまくいかないとか、借金がかさんでしょうがないとか具体的な記述がは、二十通の遺書のうち一通くらい p190 ・自殺率の高い県と低い県で日照時間の差はなし p196 ・自殺率の高い秋田県は見栄っ張り?p200 ・樹海で発見した遺体の四倍も五倍も、樹海の外に出した(助け出した)方が多いですねp226 自殺というのは、個人の問題で私が闇に落ちた先にあるものだから誰にも共有できないものだという感覚があったが、こうやって読むとこのように悩む人は沢山いて、死にたいほどの悩みだって珍しくないんだなと思えれば、少し悩みが軽くなる。自殺についての本なのに心が軽くなる不思議な本!
    自殺
  • ウニさち
    ウニさち
    @unira2sc
    2026年6月18日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年1月30日
  • なか
    @nakanaka_8
    2026年1月17日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月9日
    ずっと気になってるのに未だ読めていない末井さんの著書。『結婚』も読みたい。
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    2025年10月31日
    母親が若くして自死した著者が「笑える自殺の本にしよう」と思って書いたとのこと。暗くシリアスな話ではなく、自殺や希死念慮を受け止めてごく自然な話題として書いている、すごく珍しい本。友人のお喋りを聞いているような気分で気軽に読めた。 「樹海探索」の章で、樹海を歩く仕事をしていた作家の早野梓氏のその時の体験、そこから成形されたであろう死生観についての話が1番興味深かった。
  • jun
    jun
    @0403sazanqua
    2025年8月3日
  • Izmir
    Izmir
    @hamster_party
    2025年5月30日
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
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